Archive for 6月, 2010

病気腎移植の是非

2010年6月13日

昨夜は,当会会員で病気腎移植を受けている人からその是非の論争の問題点について話してもらった。彼は,透析患者であった。当初,東京で仕事をしていたが,透析を受ける中では十分な仕事もできず,ふるさとである岡山に帰ってきた。その […]

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司法修習生の給与

2010年6月11日

司法試験に合格すると,現在では1年間の司法修習期間がある。我々のころは2年間であった。その2年間は実に多くの経験をさせていただいた。検察,裁判,弁護修習が全国の各配属庁であり,修習の始まりの4ヶ月間と最後の4ヶ月間は東京 […]

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疑わしきは被告人の利益に

2010年6月10日

この刑事裁判の原則が,裁判の報道のなかであまり触れられることがない。重大犯罪について無罪でもでようものなら,犯人を処罰できないことが悔しいなどという被害者の方の意見が全面にでてしまう。確かに裁判そのものがすでに「疑わしき […]

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今日は第8講

2010年6月9日

岡山大学法科大学院の消費者法の前期講義を担当している。全15講で,きょうは8講目であった。全体の半分を超えた。この講義を終えると大きな課題をやり終えた気分になる。土曜日,日曜日に準備をすることにしているが,なかなか十二分 […]

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占い,スピリチャル,,

2010年6月8日

女性週刊誌をみると占いなどの広告が未だにたくさんでている。魔よけ,幸運を呼ぶラッキーグッズなどが高額な価格で販売されている。テレビの朝番組では今日の占いコーナーのようなものがある。批判されても放映され続けていることは視聴 […]

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鳩山さんから菅さんへ

2010年6月7日

民主党の代表が鳩山さんから菅さんに交代し,新しく菅首相が誕生した。お二人とも個人的にも接点のある方である。鳩山さんは,私の接したかぎりでいえばとても誠実な方であった。私には,そのことで忘れられないことがある。裏表のないか […]

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アメリカは広い!

2010年6月6日

今回のLA行きの際に,審尋期日の迫っているニューヨーク家裁で係属しているある事件の担当弁護士に会えたらと好都合かと考えた。もともとLA滞在日程は限られていた。日帰りでもできればそれは可能かと思ったのだ。それを,長男に話し […]

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現実

2010年6月3日

LAの西海岸は美しかった。まさにカリフォルニアといった瀟洒な住宅地だったり,リゾート地だったり,どこまでも続く。かなり南下したが,その先にはまだ街があり,その先はメキシコへと続いている。太平洋はずっと先にも南北にも広がっ […]

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LAから帰国

2010年6月1日

羽田まで帰ってきた。 少しの間だったがいろんなアメリカを体験した。 LAの空港からホテルに向かうまでの間に、ハイウェイのなかでレッカー車が何台か作業しているのに出会った。日本車だろうか、アメリカ車なのか気になった。やはり […]

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