Archive for 7月, 2008

授業参観

2008年7月19日

岡山大学法科大学院の授業参観に参加した。現在,「消費者法」を担当しているが,教育のプロの大学の先生はどのような講義をしているのか,どの程度の学力をもって私の講義を聴いているのかそれを知っておきたいと思ったからだ。参観した […]

Posted in 日記 | No Comments »

消費者庁構想は20年前から

2008年7月18日

今日の大学の講義は,製造物責任法に関してであった。1962年,ケネディ教書による消費者の権利宣言,ラルフネーダーによる「車はどんなスピードで走っても危険」という欠陥車問題の提起は,製造物責任を過失を要件としない欠陥という […]

Posted in 日記 | No Comments »

布川事件と裁判員裁判

2008年7月17日

布川事件に再審決定である。検察官が証拠を隠していた事実が指摘されている。捜査は深夜まで及び,認めなければ死刑だというような取り調べもあったようだ。再審という形ではあるが無辜の人が救われる可能性が強くなった。しかし,無罪を […]

Posted in 日記 | No Comments »

ナイター観戦

2008年7月16日
ナイター観戦

事務所スタッフ全員と一緒に早めに事務所を閉めて,マスカット球場に阪神・ヤクルト戦を観に行った。全員阪神ファンというわけでもないが,巨人ファンではないと言う共通点はある。岡山では圧倒的に阪神ファンが多い。3塁側内野スタンド […]

Posted in 日記 | No Comments »

労働事件デー

2008年7月15日

午前中,懲戒解雇の無効を主張し,退職金の支払いを請求している事件の弁論準備手続きがあった。労働組合に所属していたほとんどの人が何らかの処分を受けて,組合はなくなった。既に新しい職場で働いているが,屈辱的な扱いが許せず,裁 […]

Posted in 日記 | No Comments »

あくなきカルトとの戦い

2008年7月13日

霊感商法被害対策弁連の会議に出席のために上京していた。午後1時から午後6時までの毎回ながら長時間そして濃密な会議である。某カルト集団の献金を集めるための指示の凄まじい状況を示す内部資料が配付されていた。この集金ノルマが達 […]

Posted in 日記 | No Comments »

中学生のお客様

2008年7月12日

中学生5人の訪問があった。社会見学の一環であろうか,事前にいろいろと質問事項を作成し,これに答えるという時間であった。大本弁護士が対応し,丁寧に説明していた。きっとそのほとんどは理解できていないのではないかと思う。しかし […]

Posted in 日記 | No Comments »

区切りがつきにくい仕事

2008年7月11日

裁判官には転勤がある。転勤の都度,抱えている事件は一度ご破算にできる。場合によっては,むつかしい事件は,エイヤっと後任に任せてしまうこともできる。いずれにしても何らかの形でいちどリセットできるのである。私も仕事を一度リセ […]

Posted in 日記 | No Comments »

なんかおかしい洞爺湖サミット

2008年7月10日

洞爺湖サミットでは,いつのときか,二酸化炭素の排出量を減らすことは必要だという程度の合意,そして原子力を使って二酸化炭素の発生を抑制しようということが明言されたそうだ。 地球が危ないという認識がまるでない。しかも,もっと […]

Posted in 日記 | No Comments »

産廃処分場問題

2008年7月9日

打ち合わせをしている最中,中学校時代の友人から電話,そして途中から恩師に代わった。その地区に産廃処分場が作られる話がでて何年にもなる。過疎化,老齢化の進む中,産廃処分場は嫌だと反対運動を担っているメンバーであるようだ。そ […]

Posted in 日記 | No Comments »

Links

Calendar