Archive for 7月, 2007

「安全」はもっとも危険

2007年7月18日

新潟中越地方でまたまた大きな地震があった。多くの人が水も食料も確保できない状況で過ごさざるをえなかった。今もなお命を危険にさらしながら避難生活を強いられている人々がいる。その地域からほんのわずか外にでれば,全く普通の恵ま […]

Posted in 日記 | No Comments »

「ドレスデン,運命の日」

2007年7月17日

映画「ドレスデン,運命の日」を観た。2時間20分のなかなかの大作であった。運命の日とは,1945年2月13日のドレスデン爆撃の日のことである。爆撃の続く中,物語が大きく進行していくので,この爆撃の画面が長く続く。最初の攻 […]

Posted in 日記 | No Comments »

食の安全

2007年7月16日
食の安全

青山学院大学理工学部教授の基調報告、食はエネルギーを摂取する意味とともに体内の日々新しくなっている分子をと入り入れているというとの観点からの問題提起があった。そして、稲の遺伝子組み換え栽培に対してこれをストップさせる訴訟 […]

Posted in 日記 | No Comments »

札幌

2007年7月14日
札幌

札幌にいる。明日、日弁連の夏期消費者セミナーが開催されるからだ。今回のテーマは「食の安全」である。思いもよらないミートホープ社の事件、中国産の輸入食品の安全性の問題がクローズアップされ、関心が高まっているといえる。毎年も […]

Posted in 日記 | No Comments »

検察審査会のもっともな結論

2007年7月13日

裁判に市民の声をということで始まるのが裁判員制度だが,検察に市民の声を反映させる制度は古くからある。委員会のメンバーは裁判員同様選挙人名簿から抽選によって選任される。私もその抽選で選ばれたとの通知をもらったことがあるが, […]

Posted in 日記 | No Comments »

過払い請求事件

2007年7月12日

利息制限法を超える高利で借りて多重債務者となり,自己破産宣告申し立てをしたいという相談はまだ高水準にある。年間20万人近い人が自己破産の申し立てをしている。ところが,この自己破産宣告の相談を受けても負債を調査してみると逆 […]

Posted in 日記 | No Comments »

日弁連の会議

2007年7月11日
日弁連の会議

今日は,霞ヶ関にある日弁連に会議のためでかけた。司法改革に関する立法段階を終え,具体的に実施の段階にはいっているが,そこで起きてくる問題に対処し,その方針をだしていく会議である。長年にわたって司法改革問題に取り組み,立法 […]

Posted in 日記 | No Comments »

それでも死刑でいいのだろうか

2007年7月10日

今日は,日頃親しくしている弁護士仲間が還暦の祝いの会をしてもらった。もう30年以上続いている10名ぐらいのグループなのであるが,そのうち最後の還暦の祝いとなる3名の祝いの会である。私も祝ってもらえるその一人であった。私に […]

Posted in 日記 | No Comments »

こんな動きにも批判がストップする

2007年7月9日

光市の差し戻し控訴審事件を担当している安田弁護士のところに銃弾がはいった脅迫文が届けられた。彼の弁護活動を批判してのことだ。今日のヤフーニュースには以下のとおり報道がなされていた。 「山口県光市の母子殺害事件差し戻し控訴 […]

Posted in 日記 | No Comments »

原爆ドームをアメリカと共同で保存?

2007年7月8日

昨年末,ドレスデンを訪れた。世界最大のジグソーパズルとも言われた修復が完成しばかりのフラウエン教会にもでかけた。その時の感動はこのブログでも書いた。1945年2月,無差別爆撃で完膚無きまでに爆撃され,3万人以上が死亡した […]

Posted in 日記 | No Comments »

Links

Calendar