折り紙

2010年5月13日

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さて、なんにみえるでしょうか。ペンギンの折り紙である。たしかによく見るとペンギンがかわいく立っている様子が想像できる。折り紙は、一枚の紙から紙をおるだけで立体的なものを造形して表現するおもしろいもののはずだ。でも、私はこれが苦手だ。未だにまともに鶴を折ったことはない。不器用なのと想像力に欠けるのかもしない。

昨日のワイズメンクラブの例会で、区大会に向けて平和を祈るペンギンを折ることになった。紙を渡されただけで、なんとなく頭がついていかない。この時間が早く終われば良いと思う。隣の席の人になんとか取り繕ってもらい一つを完成させた。ノルマは30枚ほどある。家に持ち帰り妻にやってもらおうとそのときから思っていた。自宅に持ち帰ると妻は楽しそうにまたたくまに完成させた。写真は、そのできあがったペンギンの一部である。小さい頃はきれいな紙があると折り紙をしたくなっていたようだ。特に芸術心があるとは思えない人であるが、どうしてこうも感覚が異なるのだろうかと思う。幼いころの何かの体験の違いがこうさせるのだろうか。私も小さい頃は、新聞紙なども使いながら飛行機は良く折った。平和を祈るためになぜにペンギンなのかは理由があるようであったが、私が欠席した例会で詳しく説明されていたようであり、昨日はちょっと時期に遅れた質問をしてしまったようだ。なんでも原爆が投下された長崎にあるペンギン水族館にちなんでの話のようであった。

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