まだ,夢うつつの時間に,,,。

2010年5月17日

いつもは,ほぼ,7時頃に目が自然とさめるが,起きるのはそれから30分ほど過ぎてからだ。土曜日と日曜日はもう少し起きないで,いつもと違うということを体感することとしている。日曜日は,できれば8時過ぎまでは目が覚めていても布団のなかにいたい。そうおもっていた7時50分頃,電話が鳴り響いた。なんとなく私にではないかと直感し,私が電話にでた。案の定,高校時代の同級生からの電話である。朝から,はぎれのいい,くっきりと目覚めて既に活動している人の声である。電話の内容は,連休中のこれまた休日に,知り合いの刑事事件についての相談から受任していた事件が釈放となって終了したことのお礼であった。わざわざ,日曜日の朝にお礼の電話をいただくほどの気遣い必要はなかった。人それぞれの活動のリズムが違い,自分の尺度でものを考えれば,こんな時は腹が立つこともある。しかし,この時間帯にまだ眠っていたとすればその生活リズムは普通なのか否か微妙なところである。昨日は,被疑者だった本人とその家族からお礼にきていただいた。そして,きょうは,明るくお礼の電話であり,私も嬉しく感じた。

遅めに事務所にでむき,保全手続きの急を要する事件の起案をすませた。そして,今週中には処理を完了しなければと考えていた記録を読んでいた。この事案に関して,明日には相手方弁護士に連絡をしなければと考えていた矢先にその事案に関して,その弁護士から速達書留便が届いた。内容を見ると14日に処理されたばかりの内容であり,たぶん相手方弁護士も気になって速達便をだしたのであろう。相手方弁護士は,裁判官を退職した後に弁護士をしている方であり,かねて丁寧な仕事であると感じていた。その配慮が伝わる日曜日の午後の配達である。

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