骨折り損の疲れ儲け

2008年2月18日

昨日,タクシーに乗っていたら,運転手さんが「津山は大雪だそうですよ。雪が降ったら事故でもしたら大変ですから,仕事もしません」などと話していた。運転のプロがそういっているのだから,車で津山にでかけることにしていた予定はどうなるだろうかと不安になっていた。今年になって既に津山で急に降り出した雪で危険なめにあっていた。あの不安な気持ちは二度と味わいたくないと思っていたのである。しかし,依頼者からの「雪は大丈夫ですよ」との話にこわごわ車で自宅から県北に向かって75キロのところにでかけた。

証拠として提出するために,交通事故被害者の療養を続けている様子をビデオカメラに写すためであった。雪は降っていなかったが,外気は冷えていた。現地についてビデオカメラにテープをセットしようとしたところどうしてもテープを受け付けないのである。内部に水滴が付着したとの警告がでた。温度差の激しいところに持ち出したため露がついたのだろう。回復を待ったがなかなか回復しない。ついに撮影を諦めて帰宅した。片道1時間40分の運転である。せっかくの日曜日に,家族が介護している様子を撮影するのに適していると考えたのであるが,まったく空振りであった。しかもそれが私の方に問題があったのだからやりきれない。来週もう一度チャレンジすることにして,なにも収穫のないまま帰宅した。

こんなことをすると一挙に疲れがでてくる。帰りに運転していると腰のあたりが痛くなってきた。帰ってからも腰の痛みがとまらない。気分的にも疲れをp感じる。骨折り損の疲れ儲けであった。

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