地球温暖化対策

2008年2月21日

今日のワイズメンズクラブの例会で,各自の家庭でどのような温暖化対策をしているか報告しあうという企画があった。以前,岡山市の職員の方にエコカレンダーに挑戦してみようというスピーチを例会でしてもらったことがきっかけで企画された。

エコと思って実践している内容で多かったのは風呂の水を洗濯水として使用することであったように思う。しかし,なかには身体をつけたお湯を洗濯物に使用することは生理的に嫌だという人もいた。一方で,洗濯にどの程度残り湯を使用するかで,風呂のお湯の量を決めるという人もいた。部屋の温度にもかなりの人が気を遣っていた。窓を発泡スチロールの板で覆うとか,部屋での厚着,湯たんぽの使用,はたまた寝袋で眠ると言う人もいた。動機はエコ意識なのかどうかは不明である。狭い部屋で,小さい画面のテレビをみているというのもエコにつながるようである。

私はエネルギーの出の問題,つまり原子力発電の問題,エネルギーの下流問題である廃棄物処分場問題などに関わってきた。上流問題,下流問題からエコを考える機会が多く与えられてきた。エネルギーの利用状況,発生する問題などについては良く理解しているつもりである。翻って,日頃の自分の行動をみているといかに反エコの生活をしているのかと罪悪感を感じることが多い。電気の使用量はかなり多いと思う。自動販売機のペットボトル飲料は飲まないようにしようと思いながら,車での出張があるとたいていお茶などを買ってしまう。先日実施した事務所の引っ越しではびっくりするほどの資源ゴミを廃棄してしまった。知らなければそれで済んでしまうのであるが,知ってしまうと簡単に見過ごすことができなくなり,罪悪感を感じる。でもそれ以上のことは何jもできていないのが寂しい。

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