またまた献金地獄,,,,,

2008年7月20日

午前中は,愛媛に依頼事件の関係で不動産売買契約のためにでかけた。弁護士任官の裁判官が粘り強く和解による解決のために双方の利害調整をしたいただいて結末をみた事件の事後処理に関する契約である。訴訟の途中では,判決もやむをえないと覚悟を決めていただけに,裁判官の粘り強い熱意には感謝であった。その和解に基づく契約であったので,私がきちんと最後まで処理しなければその裁判官に申し訳ないと言う気持ちで,相手方との合意事項が守られるよう契約にも立ち会ったのだ。瀬戸大橋を鉄道で往復したが,行きは,車中で文章を書いていたし,帰りは本を読んでいる内に眠りについてしまっていて,今回は瀬戸内海の景色を目にしてなかった。

岡山について事務所に戻り,遺産分割事件の相談を受けた。親族が統一協会の幹部にいるという方の相談であった。遺産分割の問題であるから,たんたんと処理をしていくべきなのだろうが,いずれにしてもその分割した財産は,実質的には統一協会にいくことになると考えると,親族の方もなかなか納得しがたい。そんな打ち合わせを1時間30分ぐらいして帰宅した。夜,テレビをみていると統一協会の教祖の家族が乗っていたヘリコプターが着陸に失敗し,何人かが怪我をしたとの報道があった。そしてヘリコプターは炎上したようである。またまた,この事故は,日本の信者がきちんと献金をしないで責任を果たさないから起きたとか,新しいヘリコプターを教祖へとかと新たな理由をつけて日本全国に献金指令がだされるのはないかと心配になる。なにがおきてもすべてが金の世界であるからおそろしい。

ヤフーニュースの一文である。
ソウル中島哲夫】韓国の聯合ニュースによると、19日午後5時(日本時間同)過ぎ、ソウル北東にあたる京畿道加平郡雪岳面の高さ630メートルの山頂付近で、世界基督教統一神霊協会(統一教会)の文鮮明(ムンソンミョン)教祖と家族ら16人が乗ったヘリコプターが不時着、文教祖と韓鶴子(ハンハクジャ)夫人、孫3人を含む14人が負傷した。重傷者はいない模様。

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