昨日のブログ

2009年3月7日

昨日は、結構怒りながらブログを書いていた。書いたことは、特別給付金に熨斗をつけてうやうやしく渡していた映像をみて思ったことだった。失政の付けを穴埋めするために、多くの冷静な国民が反対している中で、多額の税金を投入して支払われるこの給付金にわざわざ熨斗をつけて「授けてやる」なんていう姿が見てはいられなかったからである。このお金は「大いに無駄遣いをして、消費に大盤振る舞いをするように使ってください」とお願いして渡すべきものだろう。消費の浮揚にその目的があるのであれば。そんな怒りを書いた。私は、もらう予定である。受領しないことで何もかわらないし、さもしくも、あるにこしたことはないものだからだ。

また、検察に「国策捜査」はあるのかと言う点について、検察も職務の独立性はあるが、結果として現政権に有利に働きやすい体制にあることは事実であることを書いた。検察庁は、妙に微妙なバランスを考えるところでもある。自民党の関係者にも捜査が及ぶ可能性も極めてたかいのではとの推測を書いた。そして、研修所の検察教官が修習生だった我々に熱ぽく検察の職務の独立性について語っていたことを思い出していた(当時の研修所の検察教官は、検察官の志望の少なかった現状から、志望者を募るその宣伝のために検察庁の模範的エリートが担当していた)。

そんなことを長々と書いて、保存しないままこのページを閉じたところ、すべて飛んでしまっていた。同じことを書く意欲はなかったが、そのときの思いを書きとどめておくために今そのことだけを記している。

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