現代詩手帖に出た!


ユキオの名前が現代詩手帖に出てたよ!!

というのはJAROから警告級に激しく大げさな表現ですが。
普段現代詩手帖なんて絶対に読まないんです。
中原中也記念館に行くってんで中也の特集が載ってる4月号を読んでたわけです。
そしたら最後の方にあるイベントの告知コーナーに「大朗読」が出てて、そこに出演者である私の名前も載ってたと。
偉いのは、大朗読の事務局様でありユキオちゃんではない。

★中也記念館行ったメモ
・ランボーの顔はコントラスト上げまくるとレオ様そのもの。(映画『太陽と月に背いて』参照のこと)
・おかっぱ+お釜帽子の定番スタイルはヴェルレーヌが描いたランボー像のコスプレである。
・中也は一生定職につかなかった。人生のほとんどを学生として過ごした。勉強は身体に毒だと思う。
・小林秀雄は若い頃は案外男前だった。付き合うなら19歳の天才詩人より24歳の評論家がいいなぁ。
・ってか小林秀雄と中也は長谷川泰子を介して男色関係だったようなもんじゃん。
・最近の中也賞受賞者は男性は基本的に病気、もしくは病的なのが見た目でわかるタイプ。昨年一年間詩の活動は皆無で心臓手術に現を抜かしていたって言う外科医の宋敏鎬さん、あーた面白すぎ。女性はみんなおしゃれさんで宣材写真もちょっと凝ったの使ってる。女で詩書いてて病気でおしゃれでもなかったら救いようがないもんなあ。
・みづ紀ちゃん、みづ紀ちゃん!! って興奮してたら同行者に「友だちかっ!」と突っ込まれた。

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