秋っぽいかんじで

桜子さんの妹のnちゃんと、nちゃんがお世話になってる吉田真先生と、悠詩にいさんと私のだいたい5人くらいで倉敷アートバザールに出店しました〜。
人数が合わないのは「吉田真」先生が2人ユニット(ときどき3人?)だからです。
 
アートバザールは芸文館前の広場。芸文館の中ではまた別のイベントをいろいろやってたりして、英語俳句を作るワークショップがあったので参加してみました。
手順としては、まず日本語で俳句を作り、それを英語に訳します。
私は完成品の日本語俳句を持って行って、英語俳句の先生と一緒に英語に直したのですが、
日本語の段階で「と」をつかうか切れ字の「や」を使うかで一触即発でした。
 
英語にするんなら元の句いじらんでもええじゃろ?!
っていうかそんなん訳し分けれんじゃろ?!
 
(と思ったら後で英語と日本語を並べて書いて展示したので、日本語部分の添削も無意味ではなかったと判明。結局直さなかったけどな!)
 
英語俳句は「5音節/7音節/5音節」で三行分かち書きするのが普通みたいです。
日本語の5・7・5音になっている俳句を英語の5・7・5音に翻訳しようとすると、日本語で省略している部分を補ってみもふたもないことを言う感じになってしまう……。
音数は必ずしも合わせなくていいのだと先生もおっしゃっていました。
まあ、ある言語から別の言語に訳すんだから、音数を合わせたら意味が合わなくなるし、意味に合わせたら音数が合わなくなるのが普通だよね。
英語俳句の楽しみは日本語と英語の意味と音数を究極まで合わせることなのかも。
逆に同じ発想から生まれた日英二句の趣の違いを楽しむんだろうか。
自由律俳句を自由律らしく訳したいのにどうしても5音節7音節5音節にきっちりおさまってしまう! みたいな葛藤もあったりして。
 
ちなみに、できた俳句は画家さんのイラスト入りで展示してもらいました。
そして参加賞にコシヒカリ一食分をいただきました。
 
あ。
念のため言っときますが、ほんと悪意はないんですよ!!
ちょっと違う傾向の作句法に触れて勉強しようと思っただけで!!(←普段の言動からいくと信憑性0だな……。)

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