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文フリで買えなかったひとのための石原ユキオ通販情報

 
5月5日、第18回文学フリマお疲れさまでした!
ブログでお知らせするのをうっかり忘れていたのですが、文フリを皮切りに販売開始となる本に参加しておりました。

なんで早く言わないんだ!
知っていたら買ったのに!

という方がこの世界のどこかにかならずいらっしゃると信じて、通販情報のご案内です。

『別腹』第7号

『別腹』第7号

特集は「食」。
「小料理いしはら」というタイトルで、俳句とイラストを寄稿。

小料理いしはら

《印象に残るフィクションのなかの食》というアンケートにも回答しています。
おとりよせは別腹バックナンバー一覧ページ上部の別腹通販入力フォームからどうぞ!
拙作が載っている最新号は第7号ですが、心惹かれるバックナンバーが並んでると思うのでまとめて注文しちゃうといいと思います!

『手紙魔まみ、わたしたちの引越し』

『手紙魔まみ、わたしたちの引越し』

穂村弘さんの手紙魔まみ、夏の引越し(ウサギ連れ)のトリビュート作品集。
“まみ” の妹 “ゆゆ” に憑かれて俳句を書きました。

手紙魔まみ、ゆゆのおるすばん

こちらはamazonにて販売中。
ほむほむ本人が新作を発表してるよ!!

☆その他、既刊本も販売中!
BL短歌合同誌『共有結晶』vol.2
『線と情事』第2号
『線と情事』創刊号
guca紙(ちょっとしたおまけつき)

 
※追記
まみトリお問い合わせフォームからも通販できます。

お菓子俳句とBL俳句

saint

『線と情事』第二号はお菓子特集。「SWEET HAIKU REPLAY」と題してお菓子俳句を紹介してます。『俳コレ』『新撰21』といったアンソロジーや個人句集、同人誌などから引用させていただいております。
前号に続いて、今回も挿絵自分で描いたよ♪

これ全部釈迦の鼻糞途方に暮れ  山口優夢(『新撰21』より)

にちなんで寝釈迦です。(意図したわけではありませんが、優夢さんにちょっと似てます)
同人誌専門店サッシのほか、中野のタコシェ、京都のYUY BOOKSなどの実店舗でもお求めいただけます。

* * * *

そして、BL短歌合同誌『共有結晶』vol.2

kyks

こちらはAmazonでの販売です。
「BL短歌クラスタに俳人能村登四郎をお薦めする3つの理由」という文章を書きました。
くどいようですが、これは「BL短歌」の本です。

\短歌のBL読みでつちかった技術を使えば俳句も萌えの宝庫だよ!/

と、涙ぐましいまでに俳句を売り込もうとしています。
そのうちどこかの俳句団体の方が感謝状をくださると思うので、スーツにアイロンかけて待ってます。

4月14日(日)文フリin大阪に行きます

第十六回文学フリマin大阪に参加します。

第十六回文学フリマin大阪: 2013年04月14日(日)11:00-16:00
堺市産業振興センター イベントホール/ブース: 【E‐42】NECOfan
目印は派手な格好をした(←推定。)甘茶茂氏です。

『線と情事』創刊号に憑依俳句「かりかり日記」を寄稿してます。

執筆陣:
石原ユキオ
木内絵美子
傷彦(ザ・キャプテンズ)
しまおまほ
島田虎之介
関根美有
橋本尚平
林岳彦
藤原大輔 (MU-STARS / M.S.G.)
甘茶茂

すごいメンバーの中に混ぜていただいて、緊張でおしりのあたりがそわそわ…
しかも、なんと、コミックナタリーで紹介していただいているではないですか。
自分の名前がナタリーに出ることがあるなんて…すごい…スクショ撮っとこう……!

『線と情事』創刊号のテーマは「猫」。
で、こんなポストカードを作ってみました。

憑依系ポストカード・猫鞄

心をこめて消しごむはんこを彫り彫り&ぺったんぺったん。
手作りのため、一点一点仕上がりが微妙に異なります。

憑依系ポストカード・猫雨

うらめしかわゆい高級にゃんこをイメージしました。
ノスタルジックなセピア色のインクで万人に愛される気満々☆

宛名面

宛名面は家庭用プリンターで印刷したので、濡れるとジワジワっと風合いが出ます。(晴れた日に使ってね!)

今回は、このポストカード二枚に、

三点セットどーん!

憑依系缶バッヂをおつけした三点セットでのご提供。
価格未定!

太田ユリのバニーガール姿が大好評の『guca紙』も持っていきます。
すでにお持ちの方、保存用に、ご贈答に、職場や学校のロッカーに置いておく用に、もう一冊いかがですか?

guca紙

俳句ホステスが無料になりました

 

ということで、今後ともどうぞよろしくお願いします。

君住む街角

花森こま個人誌「逸」のメンバーを中心とした俳句・短歌・川柳合同アンソロジーが完成しました。

俳句・短歌・川柳合同アンソロジー『君住む街角』

わたしも「ロココごころ」という連作で参加しています!

「ロココごころ」扉

「ロココごころ」本文

今回ももちろん憑依俳句です。
フリルたっぷりのブラウス、可憐に咲き乱れる薔薇、
モーツァルトのオペラ、執事に給仕されるティータイム……
そんなロココな世界を愛する女性に憑依してもらいました。

憑依儀式後に後遺症的なものが残ることがあるのですが、
「ロココごころ」を書いて以来、
スカートがふんわりとふくらんでいないとなんだか不安で、
古いチュールスカートと毛糸のパンツでボリュームを出しています。
ベランダに出るとおじぎがしたくなります。
パンがなくなるとむしょうにケーキが食べたくなります。
申し訳なさがつのると断頭台にかかろうかという気になります。

わたしに取り憑いたロココごころが、みなさまの御心に届きますように。
お値段は2,000リーヴル(税・送料込)です。

BABY, THE STARS SHINE BRIGHT 初詣(石原ユキオ)

۵・ . ・۵・ . ・۵・ . ・۵・ . ・۵・ . ・۵・ . ・۵

<収録作品>
雷帝へ    五十嵐進
駅前天使    五十嵐秀彦
夜光時計    石原明
ロココごころ    石原ユキオ
常景    木戸葉三
私雨    小島ノブヨシ
服従の思春期    澤田澪
一度きり    杉山あけみ
パノプティコンの夜    武邑くしひ
41歳の夏休み    仲青
千鳥饅頭    楢崎進弘
雨降れば冬瓜に    楢崎進弘
老いらくの    渡辺隆夫
無音霊歌    花森こま

俳句・短歌・川柳合同アンソロジー
君住む街角

花森こま編
発行:平成二十五年三月四日
出版社:文學の森
判型:四六判並製・カバー装
ISBN978-4-86438-150-5

価格:2,000円(税・送料込)


お申し込みは、メールの件名を”『君住む街角』購入希望”として
花森こまさん hanamorikoma★hotmail.com(★を@に変えて)
までご連絡ください。
※石原のブログで見た!とお書き添えいただけると幸いです。

۵・ . ・۵・ . ・۵・ . ・۵・ . ・۵・ . ・۵・ . ・۵

逸 30号

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以前休刊のおしらせをした『逸』が帰ってきました。
目次はこちら。

逸30号目次

30号の目玉は、石原明さんの句集『ハイド氏の庭』特集。
榮猿丸さんらの鑑賞文と一緒に、gucaブログに書いた妄想掌編も掲載していただいてます♡

あ、そうそう!
憑依俳句「後妻未満」20句を寄稿してますよ!
関悦史さんによる逸30号レビューはこちら★
グロ可愛いって言われるのうれしいです!

通信販売のご案内です。

『逸』30号 頒価1000円(送料込)

(1)件名を「逸30号購入希望」としてishiharayukio@gmail.comにメールお願いします。本文にお届け先のご住所・お名前をご記入ください。

(2)ご自宅に『逸』が届きます。振込先ゆうちょ口座を書いたものを同封しておりますので、ATMなどからお振込をお願いします。
メールから一週間経っても届かなかった場合には、お手数ですが再度ご連絡ください。

ちなみに、今回の売上げは石原が逸発行人のお膝元:大阪に遊びに行く際の旅費になります。
石原に大阪の美味しいたこやきを食べさせてあげたい。
そしてまるい顔をもっとまるまるとさせてあげたい。
そんな心やさしいみなさんからのお申し込みをお待ちしております。

guca3完成間近。

電子書籍guca3が、もうすぐ完成します。

内容はこんな感じ。→gucaブログ

おさらいしておくと、電子書籍というのは、パソコン、iPhoneやAndroidなどのスマートフォン、もしくは電子ブックリーダーなどで読める本のことです。会社なんかで、会議資料としてPDF形式のものが社内メールに添付されてくることがありますが、要するにそれとほぼ同じものです。

つまり、パソコンやスマートフォンからこれを読んでいるひとなら、基本的にgucaの作る電子書籍は読めます。

問題は、どこで買うかです。

guca1・guca2はPubooというサイトを通して販売していますが、 買い方がわからないとよく言われます。
わたし自身、Pubooで電子書籍を買うことがあるので、ちょっとややこしいのは、わかります。
ごもっとも。

いちばん簡単なのは、gucaメンバーに直接会って、300円お支払いいただいて、後からメールで受け取る方法。

対面販売です。

今回は、3月10日のハイクラブ@空き地で、対面販売を予定しております。

そこで、なんですけど。

これ、需要があるのかどうかちょっと聞いてみたい。

たとえば、ですよ。
携帯電話(スマートフォンでない携帯電話)でtwitterやこのブログをチェックしてくださっている方で、パソコンは持っているけどインターネット環境にないという方。
インターネットからダウンロードできないけど、CD-Rを郵送してくれるんだったら欲しいな……♪
というような方は、いらっしゃいますでしょうか。
この場合、お支払いについては、郵便局の振込用紙を同封して、料金後払いという形になると思います。
面倒くさいインターネット上のお手続きなし。

「ほしい、ような気がするなー……」の声が即お買い上げ決定というようなことは全然ありませんので、
お気軽に、コメントなり、メール ishiharayukioあっとgmail.com なり、twitterのメンションなりしていただけたら、幸いです☆

『庶務課中村が承りました』公開中止につきまして

『庶務課中村が承りました』 [1]は、いろいろな作品(ドラマ・漫画・短歌・俳句etc…)からの引用(あるいはパロディ)で成り立っておりますが、先行する作品の作者の方から、引用元の不明記をご指摘をいただきました。

作者の方、また、今回『庶務課中村が承りました』をダウンロードいただいた皆様にもご迷惑をおかけし、申し訳なく思っております。
現在、改訂作業のため、内容を非公開としております。

既にダウンロード済の方は、たいへんお手数ではございますが、手元のファイルの破棄をお願いいたします。
改訂版の完成は、10月24日頃を予定しております。完成しましたら、ツイッター等でお知らせいたします。(2011年10月7日)
 
 
<追記>
改訂版こちら [2]です。

[1] http://p.booklog.jp/book/35018
[2] http://p.booklog.jp/book/44166

拡散せよ!俳句ホステス跳梁跋扈大作戦

『俳句ホステス』 [1]お買い上げくださったみなさま。

ほんとうにありがとうございます。

こんなに愛されて幸せです。

ここでちょっとだけ図々しいお願いをします。

『俳句ホステス』 [1]は普通のPDF(もしくはepub)ファイルです。

よって、メールに添付して送れますし、いくらでもコピーできます。

だからって、勝手にコピーしないで!!

…ではなくて。

逆のお願いです。

メールに添付して、あるいはUSBメモリぷちゅっと差して、

じゃんじゃん拡散してください。

ただし、気が向いたら

1冊あたり200円分の切手を石原まで郵送していただけると嬉しいです。

(郵送の際の切手代80円分は引いちゃってOKです。)

ようするに、

『俳句ホステス』お買い上げくださった方、

ノーギャラで販売員をやってください!!

という他力本願ここに極まれりなお願いなのです。

ちょっとだけじゃなくてかなり図々しかったかもですが……

みんなが協力してくれたら俳ホス喜んじゃう♡

どうぞよろしくおねがいします。
 
 
【みごと拡散に成功した方へ】

ご協力心から感謝します。
1冊あたり200円分の切手をお送りいただける場合には、
ishiharayukio@gmail.comまで、ご連絡ください。
送付先の住所をメールいたします。
すでにわたくしの住所をご存知の方は、いきなり送っていただいて結構です。
俳句ホステス○冊×200円-80円で○○円分の切手を送ります、
みたいなメモを入れていただけるととってもわかりやすくなるので、助かります。
お礼は、例によってささやかなお礼状だけなのですが……。
 
※なお、この文章はこのままメールにコピー&ペーストして、お知り合いの方にメールしてくださっても差し支えありません。

石原 ユキオ
http://www.d-mc.ne.jp/blog/575/
Skype→ishihara.yukio
twitter→@yukioi

[1] http://www.d-mc.ne.jp/blog/575/?p=867
[2] http://www.d-mc.ne.jp/blog/575/?p=867

逸 29号

 
句荘gucaでは、「石原がレギュラー出演している唯一の紙のほん」として紹介した、「逸」。
花森こまさんの個人誌です。
 
29号のリリースと、ちょっとさびしいお知らせをしなければなりません。
 
目次をご覧ください。
 

 
休刊のお知らせ。
そうなのです。諸事情により休刊が決まってしまいました。
 
ということで。
 
石原が紙媒体に出るのは
 
超、レアだから。
 
当分ないかもしれないから。
 
買っとこうよ!!
 
五十嵐秀彦さんの評論「裸か身や」俳句における女性性という謎、
週刊俳句の神野紗希さんの記事 [1]と三宅やよいさんの記事 [2]を開いてじっくり読みたい。
こっそり冒頭だけチラ見せ。
 

 
このあとに触れられていることなのですが、
『夏みかん酢つぱしいまさら純潔など』の帯、あざといですよね…!!
あざといけどわたしはまんまとはまりました。(ほぼジャケ買い)
 
そして。
渡辺隆夫さん(女性川柳作家の会合で、抱かれたい作家ランキング1位を獲得したという伝説あり)『魚命魚辞』発刊を祝し、新作二十句が読める小特集も載ってます。
 
こちらもこっそりチラ見せ。
 
[3]
 
わたしだけでしょうか。
隆夫さんの川柳を読んでいると、
御地蔵様のような穏やかな顔でポコポコ頭を打たれるようなここちよい衝撃があります……。
 

 
通信販売のご案内です。

・『逸』29号 頒価1000円
 
(1)件名を「逸購入希望」としてishiharayukio@gmail.comにメールお願いします。本文にお届け先のご住所・お名前をご記入ください。
 
(2)ご自宅に『逸』が届きます。
 
(3)目次ページの下に載っているゆうちょ銀行口座にご入金お願いします。
 

[1] http://weekly-haiku.blogspot.com/2011/01/23_23.html
[2] http://weekly-haiku.blogspot.com/2009/10/blog-post_11.html
[3] http://www.d-mc.ne.jp/blog/575/wp-content/uploads/2011/07/itu29tko.jpg