で、デジタルビスケットを読んでるわけです。


荻原裕幸氏の短歌に繰り返し登場する「虹」「犀」「麒麟」といった言葉はぺたんと貼られたシールみたいで、そこを剥がしたら下になんか書いてあるような気がして、その下の字を読もうとすることが卒論になりそうだって、でもかわいいからシール剥がしたくなくて、それでぎりぎりまで卒論テーマが決まらなかったのだった。そうだった。

若い頃の妹萌えの歌とか美少女にフェラさせるやつとかがエロくて好きだ。
恋人に暴言を吐くあたりでM心が揉みしだかれてしまう。
▼の絨毯爆撃に痺れる。
30代以降の、会社がでてくるらへんのはもう本気でやばい。
ネクタイが好きだ。
オフィスワークで疲弊した男の人が好きだ。
虹も犀も麒麟もカナリアも象も星もきょとんとしててかわいい。

好き。

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