わたしたちこそが副産物ではないか

副産物の会 vol.2 先日配信終了しました。そのうちアンコール配信をするか、PDFにまとめるか、紙でまとめるかするんじゃないかと思います。
紙面のかなりの部分を占めていた「2044年の句会から」という小説は、アンチハラスメントポリシーが一般的になった未来の句会の様子を描いたものです。最後にまるでCMのように缶バッジが登場します(まだBOOTHからの引越しができておらず、メールやDMでご連絡いただいて発送する完全自力アナログ通販となるため、わたしに住所を知られても大丈夫な方のみご注文ください)。
実はこの小説自体、完全に「副産物」なのです。『俳句四季』8月号掲載の「俳句生活安全缶バッジに込めた思い」という文章を書きあぐねていたときに「どうしても書けなかったらこれを掲載してもらえないか交渉してみよう」と思って書いていました。結果として、小説を書いたあとはすっきりした気持ちで当該記事の執筆に移ることができました。よかった。
ちなみに 副産物の会 vol.3 では続編を配信予定です。