ほむだったのか!!


誰かが誰かを命がけでほめると、そのほめられたほうは結構遠くまで歩いていくんですよ。――穂村弘
 

短歌ヴァーサス第三号における、「ぼくたちのいる場所」と題された穂村弘氏と枡野浩一氏の対談。司会は荻原裕幸氏。
この言葉、ずっと枡野さんのだと記憶違いしてた。
そっか。穂村さんだよね、そうだよね、たしかに枡野さん的じゃないもんな。
いいこと言うよなあ穂村弘!!

私はといえば誉められたところでそんなに真に受けないし、好きだって言われてもどうせお世辞か冗談じゃろと思うタイプなんだけど、それでもこの人にあのとき誉められてなかったらこれ続けてなかったろうなっていうのはいろいろあるわけで。続けてなかったほうがよっぽどよかったんかもしれんけど。

あ、なんか最近また自分語りが多いですね。わかってるよ。現実逃避だよ。ちゃんと書くよ。書けるよ。この知能の低さ、言葉にならなさで書くよ。できるよ。偉い。自分で自分を誉めるのは得意だ。自分で自分をこき下ろすのも得意だ。消えたくなった頃にちょうど仕事始めがやってくる。リセットできない厳重な仕組み。ありがたいね、世界はめでたい。

結局何が言いたいかっていうと、健ちゃん、あんたの最愛の娘をちゃんと誉めなさい。誉めたってあの子のやる気は減らねえよ。

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