批評会メモ


2012年12月16日(日)永井祐さんの第一歌集『日本の中でたのしく暮らす』批評会に出席しました。
ちゃんとしたレポートを書くひとはたくさんいそうなので、役に立たないことを中心にメモしておきます。
 
第一部
・斉藤斎藤さん、頭の形がきれい。
・永井祐現象。青い電車で何回もはねとばされた件。
・今井恵子さんは意外と背が高い。
・「一字空」は「いちじあき」って読んでも「いちじあけ」って読んでもいいらしい。
・大辻隆弘さんは普通っぽいYシャツ姿で油断させておいていつの間にかビビッドなグリーンのネルシャツにお色直し。
・大辻さんの「時間定点」という見方でいろんなひとの短歌を分析したら面白そう。
・大辻さん的には「一番好きな人」はオンリーワンなのがデフォ。
・澤村斉美さんは関西出身ではないが心の中でツッコミを入れるときは「なにしてんねん」。
・澤村さん「口語が定型にはまると、標語みたいになってちょっと気持ち悪い」
・瀬戸夏子さん。すごく緊張していると見せかけておいて、一言で全部もっていく芸風ずるい。
・その一言「永井祐は枡野浩一のかくし子、穂村弘が養子にもらって、似てないからいじめられてる」
・会場大爆笑。
 
第二部
・西之原一貴さん、土岐友浩さん、五島諭さんが並んだ姿、この空気感なんか知ってる気がすると思ったけど、「3月のライオン」かもしれない。三人とも将棋とか囲碁とか得意そう。
・と、思ってたら囲碁の話が出てきた。
・五島さん的にはお花見って寒い時期だからそんなに楽しくないらしい。
・「AV男優と女優の結婚」について、土岐さんは「おどろき」という言葉を使っていたけど、わたしは別に全然驚くようなことじゃなくて、「切なさ」とかだと思ってた。
・五島さんの「結婚は心と心の交歓」という発言、個人的好感度メーターが最高値を記録。
・ここらへんで短歌の批評を通してそのひと自身の価値観があらわれるのが面白いなぁとしみじみした。
・短歌男子のみなさん、特別な美白ケアの方法があるのなら教えてほしい。

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