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3月 « 2008 « 岡山の娘 公式ブログ

WEBタウン情報おかやま掲載

webタウン情報おかやま [1]のHELLO MOVIES! [2]というコンテンツで「岡山の娘」を紹介していただきました。
3月15日に3丁目劇場で行われた試写会の様子をレポートしていただいております。
 
「岡山の娘」完成直前 [3]

[1] http://www.vis-a-vis.co.jp/tjo/
[2] http://www.vis-a-vis.co.jp/screen/hellomovies/
[3] http://www.vis-a-vis.co.jp/screen/hellomovies/post_384.php

21
3月
2008

★緊急告知★3月20日 TVに登場します!!

3月20日、RSK [1]のイブニングニュースで「岡山の娘」が紹介されます。
監督インタビューの他、映画本編の映像も流れるようです。
四時五十四分〜七時前までのどこか、だそうです。
視聴可能エリアにお住まいの方、ぜひご覧下さい!
 
 
訂正とお詫び
RSKイブニングニュースでの「岡山の娘」の紹介は3月24日(月)に延期となりました。
TVの前で待ち構えてくださっていた方、ごめんなさい!
 
スタッフ・キャストのみなさん、また上映会実行委員・呼びかけ人のみなさん、この週末で一人でも多くの方に呼びかけてみんなでイブニングニュースを見ましょう。

[1] http://www.rsk.co.jp/index.html

20
3月
2008

レトロ感にきゅんきゅん★です

倉田智子役の石原ユキオです。
ポスターの右側で後ろ頭がモジャモジャっとしているのが私です。
私はレトロなお洋服が好きなので、みづきのお母さんの服(という設定でみづきが着ている服)やバルカンさんの昭和っぽいスタイルにきゅんきゅん★しました。
 
ちなみに智子が着ている衣装は私の私物です。
大阪に遊びに行ったときにアメリカ村の古着屋さんで買いました。
本当に古いので結構ヨレヨレです。
着れなくなる前に映画に出れてよかったね、シャツちゃん!スカートちゃん!
 
 
石原ユキオ(倉田智子役)
 

岡山大学構内で話している智子(左)とみづき(右)

18
3月
2008

ごあいさつ

──人間て、生きてるだけで、もうそれだけで
たいしたもんだって思うんですよね。
福間健二「岡山の娘 3・15版」試写会でのトークより(文責 中原)

  
スクリーン奥からこちらに向かって歩いてくる主人公を捉えたすばらしいショット(撮影 小西泰正)で始まり、移動撮影による揺れる夜の国立の街の映像に、いきなり起きてしまう現実を当座しのぎながらさらに生きる場所を手探りで模索する若者達の生々しい内面を凝縮させた前作「急にたどりついてしまう」より十三年、福間健二監督の新作「岡山の娘」(撮影 大西一光)がいよいよ完成へ秒読みのところまでこぎ着けました。
 
福間さんによれば、この映画の根っ子には自身の若き日の体験があるとのことです。東京から岡山の地へ大学の講師として赴任した福間さんには思い屈する日々が続き、教師を辞めたいとまで思いつめます。そんな福間さんを救ったのは、岡山の地で詩を書くこと・詩を書く仲間との交流でした。福間さんが、岡山の空の下、岡山の地面の上で、岡山の川面をわたる風にふかれて、岡山の新人の俳優・スタッフとこれまでにない新しい映画を作りたいと願った理由はここにあります。
 
「急にたどりついてしまう」の制作は1995年でしたが、その6年前1989年にベルリンの壁が崩壊し、もはや “大きな物語“を語ることは困難となりました。1992年に始まる経済不況はその後長く続き、貧富の格差をひろげ、若年労働者の失業をもたらし、街の八百屋を一掃し、グローバリズムいう名の均質化を推し進めました。2001年の米国同時多発テロは、自明なものなどどこにもないとの思いを懐かせるものでした。
 
生きることは大変なことです。
 
一体、いま、いかなる物語が可能なのでしょうか?
 
世界は、いま、どのような手触りを持ち、いかに捉えうるのでしょうか?
 
岡山の地で詩を書き・読むことによって再生できたとの思いを核に持つ福間さんの新作「岡山の娘」は、登場人物に本物の感情が流れており、いま、世界を映画で捉えようとする途方もない困難に正面から挑んでいます。
 
一人でも多くの方々にこの映画「岡山の娘」をご覧いただきたいと、心より念じます。
 

「岡山の娘」上映実行委員長
中原省五

15
3月
2008

呼びかけ人募集

「岡山の娘」上映実行委員会では、福間健二監督「岡山の娘」岡山上映会を成功させるために、「呼びかけ人」としてこの映画を応援してくださる方を募集しています。
 
応援と言っても、資金提供のお願いではなく、もっぱら友人・知人から赤の他人にまで「岡山の娘」を宣伝し、観に来ていただけるようお力を貸していただきたいのです。
 
「岡山の娘」は、作家として存分に作品をつくりたいため、制作から上映まですべて自前で賄う自主映画として制作されました。自主映画には自主映画の、商業映画には商業映画の自由と制約があります。自主映画は制作できたとしても、じっとしていては観ていただけません。そこを応援していただきたいのです。観られてはじめて映画として完結するのですから。
 
映画に限らず作品は、それを切実に必要とする人がどこにいないとも知れないのです。上映実行委員や「呼びかけ人」は、作品とそれを必要とする人との仲立ちをするという光栄ある役を担っています。
 
「呼びかけ人」には何の義務もなければ、特典もありません。ただただ、これまで観たこともないような新しい映画の生誕を支えることに意義を覚えていただけますなら大変嬉しく存じます。
 
ご連絡を、心よりお待ちしています。
 
どうか、よろしくお願い申し上げます。
  
「岡山の娘」上映実行委員長
中原省五
 
   ◆   ◆   ◆
 
「呼びかけ人」として、チラシを配って下さる方、チケットをあずかってくださる方、ポスターを貼らせてくださる方、ご連絡ください!!
 
Tel 086-254-0238(ナカチ) 090-9410-9149(オガワ)
e-mail boken@mx1.tiki.ne.jp

07
3月
2008