【レビュー】小型無線LANアクセスポイント WMR-300


外出先でのネット接続は、スマートフォンテザリングやモバイルWiFiルータが一般的になりましたが、この記事では、気軽に持ち運べる小型の無線LAN(Wi-Fi)アクセスポイント(AP) バッファローWMR-300のレビューです。

外出先にある有線LANを使ったインターネット接続を気軽に無線化できる便利グッズです。出張や旅行で訪れたホテル、帰省先や友達の家など、有線LAN回線はあるけど無線LAN環境が無い場所はあります。一方でタブレットやMacBookなど有線LANのポートが無い端末も増えてきました。そんな場合に気軽に持ち歩けて無線LANが利用できるようになる小型の無線LAN APがとても便利です。
また、ネット中継でも有線LANがある現場環境を活かして安定した配信が可能になる強い見方です。

小型無線LANアクセスポイントってなに?

自宅やオフィスで光回線などでインターネット接続をしている場合、無線LANルータなどを使うことで、タブレットやノートパソコン、スマホやゲーム機などの無線LAN(Wi-Fi)対応機器を無線でインターネット接続できるようになります。
その無線LANルータを気軽に持ち歩けるようにしたのが、小型無線LAN APです。

気軽に持ち運べて低価格

WMR-300の一番の特徴は小型軽量なこと。
サイズ:58×58×20mm、質量:約51g(本体のみ)
サイズ:114×58×20mm、質量:約86g(付属LANケーブル・収納部分含む)
鞄の中に入れておいても邪魔にならず、気軽に持ち運べます。
固定回線へAPを接続するための、LANケーブルと本体と一緒に持ち歩ける収納部分も、持ち運びに配慮されていて使いやすいです。
そして、実売価格2,380円(記事掲載時、amazon価格)という低価格もとても魅力的です。

固定回線のスピードと安定した通信

携帯電話回線を使ったモバイルWi-Fiルータの場合、電波状況やトラフィックによって速度が出なかったり、安定した通信ができないことがありますが、固定回線を無線LANにするアクセスポイントの場合は、固定回線に近い高速で安定した通信が可能です。
動画の視聴やネット中継など速度と安定が必要な場合の強い見方です。

小型でも十分な通信距離

実際に利用していて、ホテルなど近距離はもちろん、ホールなど広い場所や部屋の区切られた場所でも20〜30m程度の距離では、電波感度が落ちることなく使えています。小型でUSB給電ですが十分な通信距離を確保できています。

ネット中継での強い見方

小型なので、現場環境が分からなくても持っていける、通信距離や速度、安定感も十分。
USB給電が可能なので電源コンセントが確保できない状況でもモバイルバッテリーなどで給電が可能です。
2700mAhのeneloopモバイルバッテリーで、5時間以上稼働できました。

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