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六ヶ所村ラプソディー上映会の記憶 – DAiSU-K music CAMP+blog

六ヶ所村ラプソディー上映会の記憶


(取り留めのない記憶の起しなので適当に読み流す感じで)
少しでも記憶があるうちに書いておかねばと思っているのだけど、すでに記憶が薄い・・・かも。
というのは、いつもながらどたばたぶりにも程があるのだけど、徹夜してイベント当日の朝まで、イベント運営の準備物や自分の出演するオープニングライブのVJ素材やらを作って、ほんとに一睡もしないまま会場入り。そして12時間以上走り回って23時前に家に帰ってきたわけです。
そっから寝たら今日の15時すぎまで寝続けたわけで16時間ほど、きっちり2日分寝て元取ったらしい・・・いつまでたっても成長しないというところで、残った記憶を書き留めます。

素材もそろい、なんとか機材をパッキングして、最低限必要な物を持って家を出たのが8時半。
9時前に会場入り。設営を始めるも、スタッフ用の指示のために作った会場図のプリントをお願いしていたのに忘れられて混乱。(教訓1:大事なところは自分でしましょう。)
机並べなどの設営はなんとか予定通りに進み、車を出してもらって、自分のライブ機材のピックアップ。
機材搬入後設営開始、だけど、なんていうか会場のおじいちゃん、下見のときは「手伝いますよ」的な対応のよさそうな話をしていたのに、当日お願いしたら、「私がなんかせないけませんの?」と聞き返されてビビる。機材の利用方法と場所だけ最低限聞き出したものの、「後は好きにしてください。いじったものは全部元に戻してください。終わったらこういう順番で電源落としてください。」と投げっぱなし。いや、会場の電源管理はあなたの仕事では・・・?PAのアンプ類の電源とか客に触らせて壊れたら大変でしょうに・・・?

会場設営にも顔を出しつつ、ライブ機材セッティング。やはりこういうときは、イランかもと言うぐらいの配線類を持ち込んで正解。時間かかりつつもなんとかセッティング。午前中は、ほぼセッティングとサウンドチェックで消える。
物販の資料を確認不足もあり用意できてなかったので、迷惑をかけてしまったのが反省点。結局、最後の集計や返却は自分の仕事なので、ミスは自分に帰ってくる。(←教訓2)

午後、ライブのゲストが到着して、サウンドチェックと軽くリハ。その後、オープンしてるイベント会場へ回って、諸所確認とか。やはり、上映まではお客さんが少ないね。
実行委員長という立場になると、いろいろな確認とか取材でのコメントなんかで呼ばれることになる。なかなかできる経験ではないので、楽しむ。(笑
控え室から相方に電話するが、繋がらず想定ないとは言え、ほんまに急患で本番に間に合わんことになりそうな予感・・・、着替えをしてるとステージから、もう一組のリハの音がきこえる。30分前開場やのに・・・なんで10分前にリハしてるん?しかも2回目?とちょっとビビる。急いで降りて、本番開始5分前やと言うことを伝えて引いていただく、もちろん客入れが始まってないどころか、入口で待ってる客がほったらかされてる・・・急遽、開場の事務所に駆け込んで、館内放送を借りる交渉の上、ライブ開始のお知らせをして、客を誘導。控え室へ戻って気合入れなおして、ステージへ。
控え室前でゲストに呼んだ、赤田さん河田さんにエールをもらうも、一人ぼっち。しかもステージ脇のPAブースにも誰もいないって・・・。緊張しながらステージに出ると、お客さんは予想通りの数で、年齢層も大体予想通りではあったけど、若い人が見当たらず、普通のテンションで実行委員長としての挨拶をしてしまい。相方がいない分の準備つなぎにそのままMCを少ししてライブ開始。踊ってくれる人はいなさそうなので、用意してたダンスチューンノンストップミックスの曲にエフェクト強めにかけて、音響系の味付けにしてみたが、成功だったのか失敗だったのか、MCでゲスト呼び込んで赤田さんがMCでフォローを入れてくれる。その間に次の曲の準備。・・・したのに、結局そのVJ素材識別を間違えて頭で出すはずのメッセージが出せず、最後に出してみた。(教訓3:パフォーマンスは場数踏んでなんぼ。)
次の出演者に渡して、なんとか終了。隅で機材の撤収しながら、拝見。音楽性やメッセージ性の良さはもちろんやけど、場数の違いも歴然。すごいね。VJは見る機会が少ない人が多くて、そこそこ受けはよかった。エフェクトの味付けした部分の音にも反応がもらえたので、軌道修正正解やったかな?とは言え反省点の方が多い。
ちょっと燃え尽きつつ、ようやくイベント運営の方に周れると思ったものの、忙しい時間帯は過ぎてるので、参加者への挨拶とか、声をかけて周ったりとかが中心。引き続き取材対応とかも。
そうこうしているうちに1回目の上映が始まり、お客さんは上映開場へ。少し落ち着けるものの、もう感覚が麻痺してるのか、前日の夜ご飯から何も食べてないのに、なにか食べたいという気が起こらない。
17時前には監督も到着。上映終了後、サイン会やら、休憩やらでさすがに開場はにぎやか。そんな中、ロビーにおいてある機材を持って帰るために、親に車を出してもらう。手荷物だけにして、再び開場へ戻る。

監督講演が始まっていて、上映会場は満員。監督講演後、再びサイン会と休憩で大賑わい。ひとまず見込んでいたお客さんは来てくれて安心。
2回目の上映開始後イベント会場は撤収開始。どんどん片付け。監督や担当が終わった人は打ち上げ会場へ。数名が残って、2回目上映後の物販と片付け。22時前には会場を出て打ち上げ会場へ。やっと食べる気が出てきて、打ち上げ会場で丸1日ぶりに食事。帰って、上映会のブログにお礼コメントだけ載せて夢の世界へ・・・。

いつものことながら、準備不足と詰めが甘いところが多い。わかっていたことやけど、責任のある立場にも関わらず、ステージでライブをやったばっかりに、運営管理がかなり手落ち。
上映会と講演の会場内や客の出入りをあまりみれなかったので、自分の思うところに宣伝の結果が届いてたかを確かめれてないというのが、一番心残り、他のスタッフやアンケートとかからできる限り拾うしかない。

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