うっすいリンゴ。


前評判通り、Macworld 2008のジョブズさんの基調講演にて薄型のMacBook、MacBook Air
が発表されました。
確かに、薄い。なんていうか持ち歩くんが怖いぐらい薄い。(笑
ただ、「欲しいか?」と聞かれると、「儲かりすぎて税金対策が必要にでもならんと買わんと思う。」と答える。理由として、1つは、薄い!というところは驚くけど、重量で見ると1.36kgとモバイルとしては、超軽い部類には入らないこと。2つは、モバイル(セカンド)マシンとして買うにはあまりにも価格が高いこと。メインマシン並のスペックがあれば別だけど…どうみてもセカンドマシンとしての位置づけだし。それだったら、がんばって、MacBook Proを運びますって感じ。
それよりも、iPhoneとiPod touchのソフトウェアアップデートの方が魅力的。MailやGoogle Mapなど5機能の追加でPDA用途としての魅力がより高まりました。日本版の3G対応iPhone発売が待ち遠しいよ。
あと、OS10.5のTime machine用に、ハードディスク付きのワイヤレスLAN AP「Time capsule」が発表されたことにも注目!ネットワークディスクへバックアップできたら最強!と思っていた機能がようやくできたわけです。これって、OS側でTime capsule以外のネットワークディスクへバックアップできる機能も追加されるってことなんかな?というかそれを切に望みます。機能と比較するとTime capsuleは買うに値するとは思いますけど、ネットワークディスクはすでにあるわけで、買わなくて済むならそれにこしたことはないです。
あと、ジョブズさんの基調講演も去年の方が楽しかったなー。英語よくわかんないけど、笑えたし。

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