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ようやく大阪日記。 – DAiSU-K music CAMP+blog

ようやく大阪日記。


もう2週間近く経過してしまいそうなところでようやく大阪日記です。(笑)前の週末に小浜に行っておきながらその次の週末に大阪に行くという、結構なスケジュールで、さらに言うとその間に実家の光回線開通に会わせて帰省してるので、8日間中の3日しか家にいないというレアな週なってました。

さて、早起きして8時ごろ岡山駅発/大阪(なんば)行きの高速バスで大阪入り。バスステーションから地下鉄で淀屋橋まで移動。中之島を歩いて最初の目的地、中之島倶楽部というレストランに到着。ここは、「ちりとてちん」で喜代美と草々が初めてのデートをした場所。で草々曰く「世界で2番目に美味いオムライスが食べれるところ。」らしい。オムライスはランチの中でも限定200食というメニュー。モダンな建物に絵に描いたような洋食レストランという雰囲気の中、なんと680円でいただけてしまうというビックリ設定。しかし、お昼で限定200食というだけあって、予想通りお客さんの数はすごいことになってて、12時過ぎに入って30分待ちの表示。名前を書いて待ちます・・・と、10分少々で名前が呼ばれて、「人数もあってるけど、早いよね?僕らでいいんかな?」と言いつつ確認してみようとスタッフの方へ行くと、「あれ?」そのまま話しかける隙もなく案内されてしまいました。ということで、着席。オムライス2つを注文。
中之島倶楽部オムライス

そして、オムライス登場!なんてきれいな形!そして表面はしっかり形ができてるのに、スプーンを入れるとふわとろの卵!おいしゅうございました。やっぱり680円は信じられん。
で、オムライスを食べ始めたころに、やはりもう一度、名前が呼ばれてる、そしてそれに反応する人はいない。・・・同じ名前で同じ人数の人たちがいた模様・・・でも、最初に呼ばれた時も他に反応してる人はいなかったわけなので、多分待ちきれずに他のとこへいったんですよね。と理解しておきます。すみません。

その後、心斎橋をぶらぶらと、服屋さん、タピオカミルク屋さん、リンゴ屋さんなど。そして、第2の目的地へ移動するべく、京阪で京橋へ、今回の旅のコーディネーター兼宿泊地提供のINUNABEさんと合流。デザイン会社モノリス様へお邪魔しました。
これぞ、デザイン会社!というどこをとってもカッコいいオフィスでビックリドッキリしながら、CDとADのお二方とお話をしながら事務所を見学。そのまま京橋の町へくりだし?立ち飲みの居酒屋へ。先ほどの洗練された環境から一気にディープな下町の世界へダイブするギャップがものすごく面白かった。さらに飲みながらお話をさせていただき、解散。

INUNABEさんの先導で、宿泊地でもあるマンションへ。安藤忠雄っぽい打ちっぱなしのお洒落マンション。後日談によると、安藤事務所の施行をしてる会社によるものだそうです。知らずに建物を目の前にして暴言を一言吐きましたが。(笑
荷物などを置いて休憩後さらに外出。地下鉄乗り継いで天六で下車だったような。乗り換えただけだっけ・・・都市の地下鉄をすいすいと乗り継いで行くのは気持ちのよいものですが、このスキルを身につけるまでが大変。
下町日本家屋を使ったお洒落カフェに到着して、写真展を見つつ晩ご飯にデラックスなハンバーガー。
デラックスなハンバーガー

(携帯のレンズが汚れてました。涙)

再びマンションへ戻って、バブル期に遊びで作ったという、INUNABEさん主演&脚本の自主制作映画をみたりしつつ1日目終了。”遊び”で映画つくって、映画館貸し切りで上映するなんて、すごすぎます。
翌日、朝一番で近所のスーパー銭湯のような温泉へお風呂。帰って超おいしい手作り朝食!その後、第七藝術劇場映画「靖国」を鑑賞。これについては多分別記事書きます。
さらに通天閣と串揚げでの昼食と観光して、自分の中で謎のお寺と化してる一心寺へ。なにが謎かは下の写真を見て頂ければ、納得して頂けるのでは?と思います。
一心寺山門

大阪で時間があれば一度お参りしてみてください。
そんなこんなで、日本橋を歩きながら難波まで移動して岡山への帰路につきました。丸一日コーディネート&宿泊地提供してくださったINUNABEさんに感謝です。

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