【レビュー】audio-technica SOLID BASS インナーイヤーヘッドホン ATH-CKS55X


ちょうど書きたくなるネタがあるので、続けてブログで長文書きます。
music CAMPなので音系つながりで、いわいるカナル型イヤホンのレビューです。
audio-technica SOLID BASS インナーイヤーヘッドホン ATH-CKS55X(記事投稿時点実売:3,000円程度)

購入動機としては、リスニング用ではなく、中継や映像撮影での収録音声モニター用として、使っていたヘッドホンが壊れたので、代わりを探して行き着きました。
現状では音が良いので、外出時のメインイヤホンの座についてます。

お手頃価格で驚きの解像度

この製品で一番の特徴は、3千円程度の価格からは想像できなかった、解像度の高さ。つまり、聞いている音楽の中で埋もれてしまうような微細な音や再現しにくい低音もしっかりと聞こえるということです。
高級なヘッドホンやオーディオならいざ知らず、この値段のイヤホンではビックリします。
カナル式のイヤホンらしく頭の中で直接音がなってるような感覚で解像度の高い音が流れるので、音楽だけに集中することもできます。

SOLID BASSというだけのリアルな低音

低音といっても、ただ低音が大きく聞こえるということではなく、例えばバスドラの「ドン」の前後の皮の震えのような「クッ」とか「ツッ」というような音もしっかり聞こえます。それによって、バスドラの迫力やノリが強調されて、音楽がすごく気持ちよくなります。こういう音は再現しにくくて埋もれてしがいがちで、実際これまで使ってたSONY MDR-XB41IP(同じ3,000円程度の実売価格品、現在は生産終了)では出なかった音です。

左/ATH-CKS55X、右/MDR-XB41IP

左/ATH-CKS55X、右/MDR-XB41IP



デバイスに合わせた選択

僕は、収録音声モニター用として買ったので、イヤホンのみの標準モデルを買いましたが、それぞれiPhoneやAndroid用には通話などに使えるマイクとリモコン付きのモデルもあるので、スマホユーザーにはそちらをおすすめします。電話がかかってきてもそのままリモコンボタンで受話モードにしてマイクを通して話ができるので慌てずにすみます。(笑)
いまやメインイヤホンになってるので、iPhone用モデルを買い足そうかと思っているぐらいです。。

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