【VJメモ】BRIDGE the BOND @ PACO


昨年出演した複合イベントVOGUEから2つ目のダンスサークルのショーケースが主体となるイベントへの出演でした。

今回、DJさんや出演チームのネーム素材だけでなく、ショーケース前のオープニングムービー(約10分)、出演チームの練習風景などから作ったイメージクリップ12本を制作という、仕込みだけでのべ4日ほど使っての大掛かりなものでした。

まずは、いつも通りセッティングシート。
VJ Setting seet

前回に続いてDAiSU-K&yuk-Eユニット出演。
普段カフェとして営業しているお店PACOを使っての1日限りのクラブイベント。
そのため、音響・VJ・照明すべて設営。
17チームが出演するダンスイベントで2ヶ所にステージを配置。

VJはダンスステージ背景2ヶ所にテント地の布を設置してもらいプロジェクターで投影。

開始から3時間はDJによるクラブタイム。24時からダンスショーケース。
1チーム10′分弱で進行するショーケースへチームの紹介素材やカメラ映像をミックスして演出。
ダンスという素材をいかに映像演出でよりカッコよく見せれるか?
目の前で踊ってるので、そこを観てもらうのがメイン、となると映像演出としては、カメラの映像が重要。お客さんが観てる視点と違うもの。ステージが見えにくいお客さんへのフォローを意識してプレイしました。

・反省1
Aステージは、上手前方から斜め方向へ低めの位置から撮影。
ステージへの照明が少なかった事、背景のプロジェクター映像が画角に入った事で、逆光状態になりダンサーの姿がうまく撮影できず、素材としてあまり使えない物になってしまった。

Bステージは、上手後方から斜め方向へ低めの位置から撮影。
ステージ照明も十分で綺麗な画が撮れた上、お客さんの視点からでは観れない位置での撮影で演出効果も高かった。

A/Bでステージ間に映像の品質差が出てしまったので、ステージによって演出に悪い意味で差が出来てしまった。また、事前に作ったクリップなど他の素材でのリカバリーもあまり上手く出来なかった。

・反省2
ダンスショーケースを演出するということの経験不足から、10分程度の短い間隔で展開されていく状況に対して、ネーム/ビデオ等の素材出しで手一杯になってしまい、チームや曲に合わせた素材をミックスできるとこまでいかなかった。
雰囲気に合わせられなかった時に、迷いが出てリカバリー出来ないまま出演時間が終わってしまうチームもあった。
感性と引き出しと反射神経の問題。

と、反省もとりとめない感じになるぐらい、安定感が無いプレイになってしまいました。経験不足から来る物も大きいので今回の反省をいかに次へ活かせるか?も大事。ということであえてこのようなメモを残します。
オファーを頂いた主催者さんからは、身に余るほどの大変良い評価を頂いたので、その点については喜ばしいし。出演者としてイベントを楽しめたのもすごく良かった。それだけに自分の中で満足出来るレベルまで持って行けなかったのが悔しいってことだと思います。

会場設営後の1コマ

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