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NHK TopRunner. [ ゲスト / 宇多田ヒカル ] スタジオ観覧! – DAiSU-K music CAMP+blog

NHK TopRunner. [ ゲスト / 宇多田ヒカル ] スタジオ観覧!


ということで、今回上京のメインイベント!
(ここからは、念のため、あまり細かい時間は書かない方向で。)
当選してからのブログでも一部小出しにはしつつ、収録まで混乱防止のため情報公開禁止と言われていたので、言いたくてもいえなかった感じで我慢してました。(笑
しかし、今なら大声で言えるのです。
「NHK TopRunner. [ ゲスト / 宇多田ヒカル ] スタジオ観覧」に当選しました〜〜〜〜〜!
ほんとに、当選するなんて思っていなかったので、当選していたことにもびっくりしてたんだけど、スタッフの方のお話で競争率21倍(トップランナー史上最高応募数)だったことが判明。今年(どころではないかも)の運を全部使い果たしてしまってないか、ひやひやしてます。(笑

さて、話を戻して、集合開始時間の5分ほど前に集合場所に到着。すでに自分たち合わせて10人ぐらいの人がいたかな。それから時間を追うごとに、見る見る人が増えていく・・・番組を見ている限りせいぜい40〜50人ぐらいだとおもってたんだけど、点呼しだして、その倍ぐらいの人数がいることがわかって、それもちょっとびっくり。
点呼と同時に入場パス代わりのステッカーを足にはり、スタジオ内の席順のくじを引いて行く。ステッカーを貼るのに気をとられて、くじ引きをミユキに任せる。
「私くじ運悪いから引かん方がええよー」と言っているのを「いいから、いいから。」と言って引いてもらったら、87番。
えーっと、その時点では人数分かってなかったので、一番最後かも?と思ったほど。(笑
しかも、一つ後ろでくじを引いた人は、どうも1番を引いてた模様。
まぁ、そんなには気にしてないんだけどね。

点呼が終わって、ぞろぞろと館内に移動。トイレ休憩をとり、貴重品以外の荷物を預けて、いよいよ、スタジオへ!
「うおーテレビ(画面)の中に入ってる!」と興奮第一波。
フロア係の方からお決まりの?前説。拍手・歓声・そしてゲストへの質問コーナー(JAM)での挙手。の練習。
今日はなぜかスタジオにスタッフが多いんです。(笑)などという暴露トークもありつつ…とても和んだ前説。
ここで、MCお二人(本状まなみさん・山本太郎さん)が呼び込まれる。
「うおーー生・本上まなみ、やっぱほっべが、ぷくぷくしてるー!山本太郎さん黒い!でかい!」と興奮第二波。
呼び込まれた後、会場を和ませる軽いトーク。会場も笑につつまれ。
そして、ついについには本番がはじまり、MCの呼び込みでHikki登場!
「うおーーーすげーほんとに”宇多田ヒカル”が目の前にいるよーーーー!」と興奮第三波。
と、3連続の興奮とともに、なぜか「うるうる」と泣きそうになってしまう。(笑

トークの内容は幼少期の頃からデビュー前までの話(まさに、Hikkiのできるまで!的な。)から、デビューしてからの心境の変化とか、かなりのボリュームで展開。
そして、JAMのコーナー。挙手した人の中からHikkiが指名して質問をしていく。さすがにここは、台本なしでぶっつけ本番。(ただし、マイクをまわしたりするので、細かくカットがかかる。)女性2人の質問の後、フロアDの方が「最後は男性で〜」と言って本番再開。
手を挙げた次の瞬間、目が合った気がして思わずビビってしまい。「うおー今、Hikkiと目があった?!」と目線をそらせてしった…。
(目が合ったのが勘違いだとしても良い思い出なので勘違いのままにしておきます。笑)
さらに、その直後、Hikkiが「後ろの眼鏡の…」と言う言葉に、(しかも、なぜか初対面の隣の人とハモって)「どっちも眼鏡です!」と、返事までしてしまって…お、俺?隣の人?と思ってる間に、「こちらの方ですねー」とスタッフの方が、隣の男性にマイクを…。(涙
質問はできなかったけど、隣の方の質問は自分が考えていたより良い質問だと思ったので、「これで良かったのだ。」と思いつつ。

その後のコーナーでクリエイティブへの想いとか、実際の機材写真までみれたし、かなり満足でした。
(個人的にはクリエイティブの部分、作り込んでいく時の状況とか音楽の話ももう少し聞きたかったですが…)
収録はと言う感じで、実際のOAと同じ流れで進行。前説の段階でJAMの後の話す大まかな内容を教えてはくれてるけど、話はふくらむわけなので、なかなか、質問内容は難しいと思うわけです。ここまできっちり順撮りしていくとは思わなかった。
さらに、収録中もつねに観覧者側にはモニタースピーカーが置かれてMCとHikkiの声が流れてきておりました。たしかにそうしないと聞こえないんだけど、観覧者席にも4隅にマイクたてて音拾ったりもしてるし、会場出るときにちらっと見た限りでは指向性もそんなになさそうなマイクだったし、あと、けっこう観覧者だけでなくスタッフの動きとかでも音が出てたので、「音声さん大変そうだなー。」と思っていたり。

今回ライブの収録は、無しということで、残念。
(当選通知の時に告知はうけております。)
しかし、トーク部分だけで実際のOAの倍以上の時間の収録。これに編集でライブというか演奏も入るわけだろうから、つまり、OAではトークは収録の3分の1ぐらいしか使われないことになるんだろうか…?それを全部聞けたって言うのはやっぱり貴重な体験だったわけですな。
本番終了後、Hikkiから軽く挨拶があってはける。そのあと、MCのお二人がさらに数分トークを展開。(フロアの人が止めるまで。笑)
すごく、サービス精神旺盛な感じで、楽しませていただきました。

そして、あたりまえの事かもしれないけど、今までCDとか映像を通して観ていて、いわいる商業化された媒体でしか触れる機会が無くて(日記とかは少し別かもしれないけど)、どこか現実離れした存在だったけど、同じ普通の人間というか、負けず嫌いだったり、傷ついたり、悩んだり考え込んだりする”一人の女性として”現実の存在として再認識できたというのが一番の収穫だったと思うわけです。

そのことで、自分が仕事とかクリエイティブと向き合っていく時にも、悩んだり、迷ったりしても、最善の方法で妥協せずに取り組んで作っていけるんじゃないだろうか?と思うことができた。

そんな感じで、とにかく濃い時間をすごして、渋谷NHKを後にして、新宿から再び高速バスで帰ってきました。

・放送日:6月18日(日)19時〜 NHK教育


入場ステッカー

帰りもステッカー剥さずにつけて帰ってきたので、記念にフレームに収めます。

帰り道でのアップルストア

渋谷駅までの道の途中で、夜のアップルストアを撮ってみた。

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