お別れ。

先週の木曜日、父方の祖母が亡くなりました。喪服をもってなかったので、木曜のうちに黒のスーツを買いにいって、金曜の夕方まで外せない仕事があったため、金曜の夜に大分の別府まで移動してお通夜から参列。義理の父なので、お婆さんとの思い出は多くないものの、やはり親族が亡くなるというのは悲しく寂しいことだと実感しました。ばたばたと週末を過ごしながら、いろんなことを考えた気がします。
家族とか、親戚とか、人のつながりとか。母の実家がお寺なので、子供のころから聞いてきた浄土真宗のお経を聞くと落ち着いた気分になったり、お釈迦様の教えを説いたビデオの映像を思い出したりもしたし、従兄弟のお兄さん達と初めて会うことができたり、お婆さんのおかげでこれだけの体験ができたのだなぁと思った訳です。
「90歳をすぎた方の葬式は孫のお祭り。」と言うらしいのですが、その言葉の通り、故人との別れを惜しみつつも、充実した時間を過ごしました。
そうそう、今回別府市内の葬儀場でお通夜と告別式を行ったのですが、元々福利厚生施設だったということで、温泉の大浴場があるというなんとも別府らしい場所で、夜と朝の2回もお風呂に浸かってしまいました。(笑
「おばあちゃんありがとう!これからお浄土での生活を楽しみながら、みんなのこと見守ってください。」

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