Xserveに興味津々。

そろそろ、P4/2.4Ghzなメインマシンの更新をしたいと思っているわけですが、合わせて、現在のメインマシン=メインのデータストレージな環境から、サーバでのデータ管理と認証を導入していく形にしていきたいと思ってる訳です。合わせて、メイン環境をWindowsからMacへという方向にもしてしまおうかと。(もちろんデータ互換とか検証とかいろいろあるので、Windowsを捨てる訳ではない。)
そうなると、Xserveが気になってくる訳です。ただ調べてみると今回のIntelコアにスイッチしてから、XserveでのハードウェアRAIDが無くなってしまったとのこと、要は、大容量のストレージが必要な人は、XserveRAIDを追加してね。ということらしいんだけど、さすがに予算を大きくオーバーしてしまう。ソフトウェアRAIDは、可能らしいので、一番容量の大きい750GBを2本でミラーリングかければ、現状からファイルサーバとしてのデータ領域は500GBもあれば十分だからなんとかなる。でも5年は使いたいと考えると、もう少し容量が欲しいところ、悩ましい。
そんな構成で、メモリーを2GBにAppleCare Premium Service and Support Planをつけると見積もりは、ほぼ70万。あはー。メインマシン用のMacBookPro15インチと合わせて、100万ですか〜。ソフトのアップグレードとか、買い足しを考えると、年度末まで生死の境をさまよって働くであろう案件の報酬がほとんど飛んでいく金額です。(涙
会社経営としては間違ってるような気がします。むー。

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