OBAMA旅行記2日目。


ようやく2日目の記録です。(笑
2日目は、雨も上がり少しずつ天気が回復していく中の行動でした。朝ご飯を食べた後、海岸通りを少し散歩したものの寒くてすぐホテルに戻り、身支度整え荷物をまとめたのちチェックアウト。「せくみ屋」さん悪くはないんやけど、サービスレベルからすると、「もう少し安くてもいい(もしくはサービスレベル上げてほしい)なぁ。」と思ってしまいます。頑張ってくださいませ。

チェックアウトの後、車に荷物を入れて親達と市内を歩きました。市内に最近できた画廊に立寄り油絵をみせていただきました。絵のタッチから作者の存在をすごく感じる作品でした。さらに歩いて、いづみ町商店街を通り親はお土産の焼き鯖を大量購入。お店にはこれでもかというほど焼き鯖が並んでおります。
いづみ町商店街の焼き鯖屋さん

車に乗り込み、駅前通りでカレー焼きを購入。いわいる大判焼きの生地で長細くつくったおやつ。メインの具材は名前の通りカレーです。バリエーションとして、あんこ、クリーム、チーズ、チョコレートがあります。子供のころから買い食いの定番で懐かしい味です。
カレー焼き

さらに郵便局から北へ向けていくと、これを食べれずには帰れない!というぐらいの名物。伊勢屋さんの「水まんじゅう」にたどり着きます。水まんじゅうは、くずまんじゅうとも言われる、くず餅であんこを包んだお菓子ですが、小浜の水まんじゅうは、ぷるぷるしたくずが多めでそこへあんこの玉を入れて冷やし固めます。くずを作るのにも冷やし固めるのにも、掘抜きの井戸水を使っています。この井戸水が冷やしすぎず、でも冷たいというちょうどいい状態を作ってくれる大きなポイント。なので水まんじゅうな訳です。オーダーするとお店の方が水から上げてくれます。一人2〜3個は楽に食べれます。持ち帰りもできますが、井戸水から上げて時間が経ってしまうと、どんどんくずが固くなってしまうので、できるだけ早く食べるのが一番。
井戸水の中の水まんじゅう

水から上がった水まんじゅう

そして、思い残すことは無いという気分で、岡山への帰路につきました。

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