【報告】「フクシマ」に想いをよせて〜6.11脱原発100万人アクションin岡山

3月11日の東日本大震災とそれに伴う原発震災。。。

岡山からもアクションを起こそう!という想いを形にするイベントが6月11日に開催されました。
500人が集まり岡山市内のパレードと「フクシマ」への想いを岡山から届けるイベントでした。
参加した人から新しい輪ができていくことを願います。

映像でのレポートは以下でご覧頂けます。
YouTUBE(録画) http://t.co/fGcXyfY [1]
USTREAM (中継録画) http://ow.ly/5fKjv [2]

エネルギーシフトパレード(主催:エネパレ岡山6.11 [3])
13:00- エネルギーシフトパレード石山公園集合
14:00- エネルギーシフトパレードスタート
15:30- エネルギーシフトパレード終了

「フクシマ」に想いをよせて(主催:子ども未来・愛ネットワーク [4])
16:00- 福島原発被害の話(弁士:大塚愛)+アロハDEハイロ
16:30- 「市民会館」にて被災者の話を聞く交流会
19:00- ライブ(パンフルート奏者今井さん他)、アロハDEハイロ、祈りの言葉、キャンドルナイト

[1] http://t.co/fGcXyfY
[2] http://ow.ly/5fKjv
[3] http://enepare.blog.fc2.com/
[4] http://kodomomirai.org/

【重要】前売り券完売!当日券の販売制限/入場制限について

いよいよ上映会も今週末と迫ってきました。
東日本大震災と福島原発事故の影響もあり、大変な反響をいただき、チケットの前売りが完売いたしました。。
「こんな時だからこそ、1人でも多くの方へ情報を届けたい。」という実行委員での思いが届いていると有り難く思っています。

今回、チケットによる上映回の区切りが無いため、回によっては入場定員を超える可能性があります。
そのため、実行委員会では以下の対応をさせていただきます。

前売り券販売/チケット予約の終了
前売り券/取り置き/予約、の無いお客様について、
当日券の販売は、上映開始直前に空席のある場合のみ行います。
会場定員に達した場合について、
1回目/2回目の上映時は、ご希望を伺い、次回への整理券配布もしくは払い戻し、
3回目の上映時の場合は払い戻しとさせていただきます。
整理券以外の入場は先着順/座席は全席自由席となります。荷物等座席に置かずに詰めて座ってください。

一人でも多くの方に、映画と監督トークをご覧頂くため、ご協力とご了承の程、お願い致します。
また、ロビーでは公式グッズを始め、カフェ/産直の農産物/加工品などなどお店にご出店いただきます。
少し早めにご来場いただいても、十分に楽しんでいただけると思います。

上映後の鎌仲監督トークをUST配信します!

4月17日の「ミツバチの羽音と地球の回転」岡山上映会での上映後に行なう鎌仲監督トークをUSTREAMにて配信します。
鎌仲監督トーク(1)12:25-、(2)16:05-、(3)19:45-の3回全て配信予定です。それぞれ開始5分前には配信開始の予定です。
(回線状況により配信が安定しない場合があります。ご了承ください。)
イベント&USTREAMでのTwitterハッシュタグは「#888okayama」です。

上関原発建設予定地にて抗議行動実施中!

「ミツバチの羽音と地球の回転」で取り上げられている上関原発建設ですが、中国電力による強行作業に対する抗議行動が行なわれています。
日中には、現場の様子を伝えるインターネット中継も行なわれています。
http://www.ustream.tv/channel/%E6%BA%80%E6%9C%88tv [1]
twitterを利用されている方は、「#kaminoseki」でも情報取得出来ます。

「上関原発を建てさせない祝島島民の会 ホームページ」から情報や署名のダウンロードもできます。
http://shimabito.net/ [2]

[1] http://www.ustream.tv/channel/%E6%BA%80%E6%9C%88tv
[2] http://shimabito.net/

第2・3回実行委員会

第2回実行委員会

1月8日に、きらめきプラザで実行委員会を行ないました。
会場の状況確認/広報物手配/後援等協力の申請状況確認などを行い、次回実行委員会での試写会実施も決定しました。

第3回実行委員会

?月22日、きらめきプラザで実行委員会と試写会を行いました!
上映会まで3ヶ月を切って、基本的なことがほぼ固まり、広報活動に向けてそれぞれが動くために、「映画を観なきゃ誘えない!」ということでの試写会でした。
対岸での原発建設という問題を突きつけられながら、祝島でしっかりと自分たちの生活を作り上げて行っている。そんな様子が丁寧に描かれている映画です。ぜひぜひ、一人でも多くの方に観ていただきたいです!

インターネットラジオに出演しました!

インターネットで配信しているラジオ「CAMNET」の番組「FUENTE DE VIDA」に、実行委員長の赤井とスタッフ伊東が出演しました。
実は、伊東がレギュラーMCをつとめている番組だったりするのですが、岡山市のコスタリカ交流協会による、エコでグリーンな国際交流番組です。
2月中のみの限定は維新ですので、お聞き逃し無く!
http://camnet.jp/radio/index.html#channel-g [1]
(開いたページをスクロールして右側の下にある「Play」ボタンを押してください。)

[1] http://camnet.jp/radio/index.html#channel-g

「ミツバチの羽音と地球の回転」岡山上映実行委員会を立ち上げました!

鎌仲ひとみ監督作品「ミツバチの羽音と地球の回転」を岡山市内で上映したい!ということで実行委員会をたちあげました。
「六ヶ所村ラプソディ」の上映会を行なったのが2007年1月13日のことでした。
あれからもう4年もたっているのですね。。。
そして、当時の実行委員会のメンバーや新たなメンバーが集まり。
今回の実行委員会を立ち上げました!

このブログも6ラプおかやまブログとして利用してきたブログですが、タイトルなど書き換えつつ「888おかやま」ブログとして情報発信していきます!

「ミツバチの羽音と地球の回転」岡山上映会
日時:2011年4月17日(日)
 映画上映(1)10:00-、(2)13:40-、(3)17:20-
 監督トーク(1)12:25-、(2)16:05-、(3)19:45-
場所:デジタルミュージアム 講義室
入場券:1500円、前売り:1300円(チラシ持参で前売りとなります)

告知:中越沖地震と原発震災〜柏崎刈羽原発が教えてくれたもの

2007年7月16日午前10時13分ごろ、新潟県中越沖でM6.8の地震がありました。東京電力柏崎刈羽原発7基の真下にある断層が動いたものです。なぜこんな危険なところに原発が建てられたのか、だれがそれを許したのか、そして被害の実態は?講師に地元で反原発運動をされている武本和幸さんをお迎えしてお話いただきます。
とき:2007.12.22(sat) 14:00 START
ところ:おかやま労金ビル5F会議室
岡山市津島西坂1-4-18(駐車場あり)
講師:武本和幸(原発反対刈羽村を守る会)
参加費:無料
主催:「原発のゴミ・全国交流集会」岡山実行委員会
問合せ:「原発のゴミ・全国交流集会」岡山実行委員会
086-225-1441(岡山県平和センター内)

止めよう再処理!10・14現地抗議集会に参加。

10月13・14日と青森市及び、六ケ所村で行われた、集会へ参加してきました。初めての青森&六ケ所村訪問含めてのレポートをお届けします。

青森市内からバスで2時間かけて六ケ所村再処理工場前まで移動。正門前の広場を使っての集会から始まりました。

写真右側の高い方の煙突が再処理工場本体の物だそうです。
自然豊かな北の大地に放射能をばらまく工場が唐突に現れます。

現地集会の様子です。参加者が持っているのは風船。この風船に調査はがきを付けて飛ばします。
風船を受け取った方にはがきを返信してもらって、実際の風の流れ(放射線の飛散のシミュレーション)を調査するということです。

私が飛ばした風船とはがき。どこまで飛んでいくことでしょう…?
ちなみに風船とはがきは環境に負荷のかからない物を使用しているとのことです。

合図に合わせて風船を放ちます。六ヶ所の空に飛んでいく風船がとてもきれい!ですが、放射能も同じように飛んでいくのかと思うと複雑な気持ちです。
そして、場所を移しての六ケ所村内のデモ行進。

秋空の下、六ケ所村の中を歩きました。風景といい空気といいすごく気持ちいい行進でした。

デモ行進を終了して再び青森市内へ帰るバスの中から、再処理工場の周辺に広がる風力発電用の風車を撮影。
自然の恩恵を無理の少ない形でエネルギーに変えるものと、放射能という汚染を出し続ける物が共存しているというのに違和感を感じながら、再処理工場が本格稼働しないことを祈りました。
また、六ケ所村まで行きながら、村の方との交流や村での滞在がゆっくりできないことが心残りでした。再処理工場を止めても、六ケ所村の方たちが幸せに暮らせるように考えたり、一緒になにかしていくということも、とても大事だし、なによりも日本中で使っている電気の問題を押し付けたままで放っておくということは、やはりしてはいけないなと改めて思いました。

止めよう再処理!10・13全国集会に参加。

10月13・14日と青森市及び、六ケ所村で行われた、集会へ参加してきました。初めての青森&六ケ所村訪問含めてのレポートをお届けします。

13日14時から青森市内の青い海公演で集会が始まりました。北海道から沖縄まで全国から再処理を止めよう!と、多くの方が集まっていました。

会場では、六ケ所村ラプソディーに出演されている、菊川さんや山内さんもいらっしゃり、お話しをすることもできました。菊川さんは村内での植樹を企画されているということで、チラシもいただきました。
集会に続き、青森市内へデモ行進開始。

岡山と比べると冬に近いような気温の中、市内を30分ほどかけてデモ行進。ピアニカとか持っていけば、もう少し楽しい雰囲気でできたかな?とも思いつつ、写真撮りながらだったので手いっぱいでした。
そして、デモ行進が終了して学習会へと続きます。

メインの講師、フランスのラ・アーグ再処理工場の周辺でNGOとして放射能についての環境調査活動をしているACROからアントワーヌ・ベルノランさんのお話が印象的でした。市民の立場でありながら、水準の高いサンプリングと計測を行えている点。多地点での定点観測で影響の分析とデータ蓄積を行っているため、工場の稼働状況と日常の放射能汚染についての監視機能を話している点。市民の参加によりサンプリングなどが行われて、データも共有されている点。などすばらしい取り組みであると同時に、再処理工場の日常的な放射能汚染が立証されているという怖さを改めて実感しました。立ち上げや、これまでの運営についてもう少し詳しく伺いたいところでしたが、時間が詰まっていたため、質問時間などが削られてしまって、ちょっと残念でした。