高知県津野町上映会レポ

10月14日、実行委員会メンバーで高知県にある津野町総合保険福祉センター(里楽 [1])で行われた上映会&鎌仲監督講演会に参加してきました。

高知県津野町では、(六ヶ所村の核燃料再処理工場から排出される)高レベル放射性廃棄物の最終処分場への公募に応募する動きが起こり、それに対する住民の反対運動によって応募への動きが白紙に戻される。という中での開催でした。

人口7千人ほどの町にもかかわらず、2回の上映で300人近くの方が来場されたそうです。場内は問題と向き合う住民の熱気に包まれていたように感じました。

講演後、鎌仲監督と初顔合わせをさせていただき、少し緊張しながら声をかけたにも係わらず、ものすごくフレンドリーに接していただいて、すぐにリラックスしてお話することができました。さらに宿泊場所が同じということで、移動後夕食を兼ねた打ち上げにも参加させていただきました!

打ち上げでは、上映会を主催をされた地元の方々と鎌仲監督との間での熱い話や楽しい話とともに、充実した秋の夜を過ごしました。

#高レベル放射性廃棄物処分場問題は、候補地に決まってしまうと第2の六ヶ所村を生んでしまうという大変重要なトピックです。

宿泊した葉山の里 [2]は、研修などにも最適なリーズナブルな宿泊施設にも係わらず、木材を生かした和風の建物に、イサム・ノグチの照明器具が設置されているという、とてもセンスの良い施設。他にも町内に風力発電のための風車が20基も設置されているという、自然と調和のとれたところで、とても気に入ってしまいました。

[1] http://www.town.kochi-tsuno.lg.jp/kanko_kenko.html
[2] http://www.town.kochi-tsuno.lg.jp/kanko_manabu.html#01

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です