東洋町の町長が放射性廃棄物最終処分場公募へ再び応募!!

放射性廃棄物最終処分場の公募問題で、昨年から応募への動きがあり、つい先日、「町長の独断ですでに応募したもののNUMOに差し戻されていた。」というニュース(参考:高知新聞 [1])に批判が集まっていたばかりのところに、本日の議会で町長が再度応募書類を提出したという発言があったということです。
詳しい内容は、以下のブログ記事をご覧ください。
(ブログ:それがたまるか!!記事 [2])

民主主義の観点から見ても無謀としか言いようのない行動で、本当に怒りがこみ上げてきます。
賛同していただける方は、ぜひ抗議の声を届けてください。
□ 東洋町 [3] [ 企画商工課宛お問合せ [4] ]
□ NUMO(原子力発電環境整備機構) [5] ※サイト右上にMailToのリンクがあります。

放射性廃棄物の最終処分場は、六ヶ所村の再処理工場の稼動によってできる、高レベル放射性廃棄物を地層処分するという計画のための施設のことです。この高レベル放射性廃棄物の問題は六ヶ所村の再処理施設とも大きく関わってくる問題で、もっともっと議論されたうえで決めていかなければいけない問題だと考えています。

[1] http://www.kochinews.co.jp/0701/070116headline01.htm
[2] http://geki1015.cocolog-nifty.com/blog/2007/01/post_46fb.html
[3] http://www.town.toyo.kochi.jp/joho/html/index.htm
[4] http://www.town.toyo.kochi.jp/joho/mail/mail.html?to=kikaku&ka=企画商工課&sb=
[5] http://www.numo.or.jp/

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