2007/12/18 火曜日 - 15:54:56 by Daisuke
2007年7月16日午前10時13分ごろ、新潟県中越沖でM6.8の地震がありました。東京電力柏崎刈羽原発7基の真下にある断層が動いたものです。なぜこんな危険なところに原発が建てられたのか、だれがそれを許したのか、そして被害の実態は?講師に地元で反原発運動をされている武本和幸さんをお迎えしてお話いただきます。
とき:2007.12.22(sat) 14:00 START
ところ:おかやま労金ビル5F会議室
岡山市津島西坂1-4-18(駐車場あり)
講師:武本和幸(原発反対刈羽村を守る会)
参加費:無料
主催:「原発のゴミ・全国交流集会」岡山実行委員会
問合せ:「原発のゴミ・全国交流集会」岡山実行委員会
086-225-1441(岡山県平和センター内)
2007/10/17 水曜日 - 23:56:14 by Daisuke
- 23:23:51 by Daisuke
10月13・14日と青森市及び、六ケ所村で行われた、集会へ参加してきました。初めての青森&六ケ所村訪問含めてのレポートをお届けします。
13日14時から青森市内の青い海公演で集会が始まりました。北海道から沖縄まで全国から再処理を止めよう!と、多くの方が集まっていました。

会場では、六ケ所村ラプソディーに出演されている、菊川さんや山内さんもいらっしゃり、お話しをすることもできました。菊川さんは村内での植樹を企画されているということで、チラシもいただきました。
集会に続き、青森市内へデモ行進開始。

岡山と比べると冬に近いような気温の中、市内を30分ほどかけてデモ行進。ピアニカとか持っていけば、もう少し楽しい雰囲気でできたかな?とも思いつつ、写真撮りながらだったので手いっぱいでした。
そして、デモ行進が終了して学習会へと続きます。

メインの講師、フランスのラ・アーグ再処理工場の周辺でNGOとして放射能についての環境調査活動をしているACROからアントワーヌ・ベルノランさんのお話が印象的でした。市民の立場でありながら、水準の高いサンプリングと計測を行えている点。多地点での定点観測で影響の分析とデータ蓄積を行っているため、工場の稼働状況と日常の放射能汚染についての監視機能を話している点。市民の参加によりサンプリングなどが行われて、データも共有されている点。などすばらしい取り組みであると同時に、再処理工場の日常的な放射能汚染が立証されているという怖さを改めて実感しました。立ち上げや、これまでの運営についてもう少し詳しく伺いたいところでしたが、時間が詰まっていたため、質問時間などが削られてしまって、ちょっと残念でした。
2007/9/11 火曜日 - 1:14:26 by Daisuke
vol,1&2に続き、vol.3もたくさんの方にご来場いただき、無事にイベント終了いたしました!
今回は、六ケ所村通信no.3の上映を行い、それに続いて、待ちに待った鎌仲ひとみ監督とMCのスギアキオによるトークライブを行いました。

鎌仲監督は、岡山入りして赤磐市での六ケ所村ラプソディー上映会でのトークを終えた後、本日2回目の出演ということでしたが、前作「ヒバクシャ」から「六ケ所村ラプソディー」公開後の話まで、たっぷり1時間以上にわたってトークでした。
会場を巻き込んで(?)のリラックスした雰囲気の中進みつつ、濃い話題もあり充実した時間を過ごすことができました。

トークの中で、現在製作中の六ケ所村通信no.4のお話もあり、その場で監督から「no.4リリースしたらイベント(6RhapNight vol.4)するよね?」ということで、めでたくvol.4の開催が決定いたしました!(笑
vol.4の詳細については、決定次第このブログでもお知らせいたします。お楽しみに!
(写真撮影:谷岡英明)
2007/9/9 日曜日 - 22:20:48 by Daisuke
先日の新潟県中越沖地震にて世界で初めて原発直下型の大規模地震に遭遇し、
柏崎刈羽原発は設計の想定を超える揺れを経験しました。
幸いにして炉心などに関わる大きな事故を起すことなく安定停止しました。
しかし、どこに傷があるかわからないようなリスクを抱えた危険な状態で、なおかつ補修に多くの被爆労働者を生み出してまで再度運転させるということにはするべきではないと考えています。
坂本龍一さんらが中心となりArtists’ PowerによるUNPLUG KASHIWAZAKI-KARIWAキャンペーンが行われています。サイトから署名を記入することができますので、賛同していただける方はぜひお願いします!
2007/9/6 木曜日 - 17:11:05 by Daisuke

これは、見逃せない!ということで、シネマクレールに行ってきました。
証言者の言葉・表情と過去の資料映像など、正直観るのが辛いほど強く印象にのこる物でした。原爆や戦争体験を残すという意味では、ほんとに時間が限られてきている中で、撮影・編集など映像作品としてのクオリティも高いドキュメンタリーが出来上がったのは貴重なことだと思います。
現在の感覚からだと、改めて目の当たりにしても信じがたいほどのことを、ほんとに多くの人が体験させられたんだという事実。2度と間違いを起さないためには、やはり伝えていかないといけないことなんだと思います。
明日までですが、シネマクレールで観る事ができます。
2007/8/28 火曜日 - 14:44:48 by Daisuke
vol.1/2と無事に進んできた6RhapNightもいよいよvol.3を残すのみとなりました。
そして、vol.3のゲストは待ちに待った鎌仲ひとみ監督です!
六ヶ所村通信 no3の上映とともに、監督のお話もたっぷりと聞くことができます。
ぜひ、ご来場ください!
◆ 6RhapNight ◆
〜六ヶ所村ラプソディーの夜〜
「六ヶ所村通信」上映 & LIVE & 語らいのイベント。
普段使っている電気を作るために起こっていることを知っていますか?
映像・LIVE・トークと供に、ゆっくりと時間を過ごしながら、
六ヶ所村のこと電気のことエコロジーのこと、
少しみんなで考えてみませんか?
◆6RhapNight vol.3
2007.9.9(sun)
START 20:00 (open 19:30)
「六ヶ所村通信 no.3」上映
GUEST / 鎌仲ひとみ監督
MC / スギアキオ
料金 / 前売1,500円(当日2,000円)
会場 / Retro Pop Cafe 空(岡山市門田屋敷2-3-19 TEL 086-272-2894)
問合せ / D-mediaCreations TEL 086-270-5305 info@d-mc.jp
主催 / 6ラプおかやま [blog] http://d-mc.ne.jp/blog/rro/
※カフェ空または、D-mediaCreationsにてチケットを販売しております。
ゆっくり鑑賞してもらいたいため各回30名様限定となっておりますので、
お早めにお買い求めください。
事前購入が難しい場合は、メール・電話での取り置きも対応いたします。
2007/8/6 月曜日 - 13:46:19 by Daisuke
vol.1に続き、vol.2もたくさんの方にご来場いただき、無事終了いたしました!
今回も、ライブからのスタート。
ボサノバジャズの3ピースユニット「quero」による、ライブでした。
MCでは、カエルがツボカビによって生存の危機にさらされている話や、まずは知ることが大事だよね!という話題もあり、興味深いものになりました。
ノリのいい曲では会場みんなでリズムをとったり、カエルの声で掛け合いをしたりと、とっても盛り上がり、楽しい時間でした。



そして、後半は、プレゼンテーションの後、「六ヶ所村通信no.2」の上映。
今回も、皆さん真剣な表情がとても印象に残りました。
2007/7/30 月曜日 - 16:52:29 by Daisuke
あっという間に、vol.2がやってきます。(笑)
vol.1のフェリーぺ中村さんにつづき、ライブとのコラボ。
今回は、ボサノバジャズを中心にヴォーカル・キーボード・パーカッションという構成の特別ユニット(?)queroのライブにも注目です!
◆ 6RhapNight ◆
〜六ヶ所村ラプソディーの夜〜
「六ヶ所村通信」上映 & LIVE & 語らいのイベント。
普段使っている電気を作るために起こっていること知っていますか?
映像・LIVE・トークと供に、ゆっくりと時間を過ごしながら、
六ヶ所村のこと電気のことエコロジーのこと、
少しみんなで考えてみませんか?
◆6RhapNight vol.2
2007.8.4(sat)
START 21:00 (open 20:30)
「六ヶ所村通信 no.2」上映
LIVE / quero
MC / スギアキオ
料金 / 前売1,500円(当日2,000円)
会場 / Retro Pop Cafe 空(岡山市門田屋敷2-3-19 TEL 086-272-2894)
問合せ / D-mediaCreations TEL 086-270-5305 info@d-mc.jp
主催 / 6ラプおかやま
※カフェ空または、
D-mediaCreationsにてチケットを販売しております。
ゆっくり鑑賞してもらいたいため
各回30名様限定となっておりますので、
お早めにお買い求めください。
事前購入が難しい場合は、
メール・電話での取り置きも対応いたします。
vol.3の情報は、お知らせ&上映会情報をご覧ください。
2007/7/23 月曜日 - 23:35:13 by Daisuke
6RhapNight vol.1はたくさんの方にご来場いただき、無事に終了いたしました!
ということで、イベントレポートです。
イベントはフェリーぺ中村さんのライブからスタート!

ウクレレでのインストからスタート。アンプを通してのウクレレは、目を閉じているとウクレレとは気づかないような音色でした。

六ヶ所村への想いを即興演奏で表現した曲や、ボサノバのスタンダードとトークで、会場を包み込むようなライブでした。
後半は、六ヶ所村についてのプレゼンテーションの後、「六ヶ所村通信 no.1」の上映。
スクリーンを見ている方々の真剣なまなざしが印象的でした。

来場者アンケートの中から、ご了解をいただいたものについて紹介します。(敬称略)
「ウクレレ・ギターの音色が心地よかったです。ボサノヴァ、普段は聴く機会がないので良かったです。
六ヶ所村について全く知らなかった。司会の人が言われていたように知ることが大事、知ることから何かが始まる気がします。」
タケナミ
「フェリーぺさんのウクレレになりたい〜!六ヶ所村のような問題、知りませんでした。勉強になりました。」
ケイコマン
「まずライブについては、心地よい気分になりました。六ヶ所村については、腹が立った。」
ゲルググの右隣
「腹が立った。この問題もそうだが、様々な問題の根本は、「日常生活に余裕がない」事にあるように思う。もう全てが手遅れになっているのかもしれない。と痛感した。」
ゲルググ
「今日見るまで、この問題の事は、正直知りませんでした。素直な感想は、真実は何だ?という事。
核=悪いというのもナンセンスな気もするし、しょせん素人の役人にあーだこーだ説明されても、そりゃ納得できない。環境に係わる問題は、地域→日本→世界の問題であると、自確しなければならない。もっともっとみんあが1人1人べんきょうしなくてはならない。自分で考えなくてはならない。」
ゲルググの左隣
2007/7/18 水曜日 - 10:23:25 by Daisuke
いよいよ、今週末6RhapNight vol.1を行います。
事前のチケット購入が難しい方は、電話・メールにて取り置きをいたします。
お時間のある方はぜひ遊びに来てください!
◆6RhapNight vol.1
2007.7.21.(sat)
START 21:00 (open 20:30)
「六ヶ所村通信 no.1」上映
LIVE / フェリーぺ中村
MC / スギアキオ
料金 / 前売2,000円(当日2,500円)
会場 / Retro Pop Cafe 空(岡山市門田屋敷2-3-19 TEL 086-272-2894)
問合せ / D-mediaCreations TEL 086-270-5305 info@d-mc.jp
主催 / 6ラプおかやま
vol.2&3の情報はお知らせ&上映会情報をご覧ください。