雨を呼ぶ舞台女優と大事件を呼ばない記者と五月の桜

マルグリット・デュラスっぽい絶望に行き当たるまで三十年近くかかったのです。
へんなの。

きょうはアルコールの作用から解放された昼すぎからのろのろと起きだして、買物、昨晩放置した自転車の回収、カフェで知人の原稿を読み、帰宅してウェルカムボード制作の準備と下書き。

初夏ですか。
生足でミニスカートはまだ寒かった。高校生なら普通の格好ですが、どうしてあれで平気な顔をしていられるのだろう。不思議です。たぶん、わたしは平気ではない顔でした。

やばい眠い。

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